BBQ LESSON NO.5
覚えておきたいBBQワンポイント

覚えておきたいBBQワンポイント いくつかの大原則を覚えておくと、いつものバーベキューが、もっと美味しく、もっと楽しくなりますよ。


炭は熾(お)きている炭の下に足す

炭は熾(お)きている炭の下に足す

十分に熾きている炭と新しい炭が密着することで炭は燃焼します。
上に足すことで、熱及び輻射熱が遮断され、BBQを中断することになるため、
中断時間を無くし、調理を継続できるように熾きている炭の下に足すのがベストです。


炎が上がっても水をかけない

炎が上がっても水をかけない

炭火は熱源の中でも最も水分含有量の少ないものです。
その炭火の特徴を活かした調理が炭火による直火焼き調理ですので、
一時的な水による消火は、炭火の特徴を破壊していることになるのです。
炎が上がったら、食材を脇に避けておさまるのを待ちましょう。


食材をのせすぎない

食材をのせすぎない

食材を網の上いっぱに乗せると、炭火から上がる熱の煙突化現象を妨げ、
空気の流れが悪くなるので、一気に火力が衰退します。
空気の流れができるように程よく食材を載せましょう。


網の掃除をラクに

網の掃除をラクに

使い終わった網の上に残った炭をのせ、網に付着した油やソースなどを炭化させ、
その後でBBQブラシをかけると掃除が容易。


炭は再利用できる

炭は再利用できる

炭は火消し壺に入れて消化するのが良いが、
なければブリキのバケツに水を張り、その中に炭を入れて消化 する。
消火後は十分に水を切って天日干しすれば再度利用することができる。