オンラインショップ 日本の四季を知り尽くしたからつくれるWEATHERMASTER® 4SEASONS CONCEPT 2018/10/11

コールマンの長い歴史のなかで蓄積されたノウハウと日本のアウトドアシーンに対する研究によって、使う人を想い、より快適に、より安心な最高の素材・機能を追及したコールマンのフラッグシップモデル。

それが、「マスターシリーズ®」です。

今回はこれから秋冬キャンプに挑戦する方にもおすすめな、日本の四季への応用力と耐久性をギアに求めた 「ウェザーマスター4シーズンコンセプト」のテントをご紹介。4シーズンズコンセプトは、厳冬の氷点下から30℃を超す盛夏まで、大きく変化する日本の四季に完全対応な、まさに「全天候型高機能ギア」です。強靭なフレームやルーフフライなど、こだわりの機能と耐久性を備えています。

 SPRING

春は、日本付近で北と南の温度差がひらき寒気と暖気がぶつかり合い低気圧が急速に発達するので秋・冬より平均風速が強い。そのため暴風が吹き荒れる日が多くなります。ウェザーマスター4シーズンコンセプトの4Sドームノトス/300は新設計のスリーブにより、フレームとフライシートの遊びを抑え一体化させることで剛性をアップ。さらにガイロープを張れば強風が吹きやすい春でも風速20mにも耐えられます。また、2ルームテントはフレーム構造も前後左右にポールを張り巡らせた一体化したフレーム構造によって、強度を最大限発揮。それぞれの個性を生かした広い空間を実現しました。ポイント

SUMMER夏は気温が高く、テント内に熱がこもりやすくなります。

ウェザーマスター4シーズンコンセプトは、新鮮な外気を取り込み、こもった空気を外にはき出してテント内の空気の循環を促すベンチレーションシステム を搭載。また陽ざしを軽減するコーティング法で すぐれた遮光性 を実現しました。これにより真夏でも快適に過ごせるよう空気をスムーズに循環し、陽ざしによる室内温度上昇を軽減します。夏のキャンプのストレスであった蒸し暑さを和らげ、テントで快適に眠ることを求めた理想的なカタチにしました。

また、夏は強い雨が多い。車のワイパーを速くしても見づらい「強い雨」の基準が1,500mmとされておりますが、マスターシリーズ®のフライシートは耐水圧約3,000mm フロア約10,000mm)となり、雨に負けない十分な耐水圧を誇ります。また撥水性もTeflon®コーティングを施しているので、突然の強い雨でも安心です。撥水

Fall-NEW秋は秋雨前線があり雨が続きやすく、朝晩の気温差が大きいため結露が多い。

寝室リビングが一体型の2ルームは気密性が高く特に結露が気になるところ・・・。だからこそウェザーマスター4シーズンコンセプトの2ルームテントではルーフフライシートは標準装備。テント本体とルーフフライシートの隙間で流れる風が結露防止に貢献してくれます。また、インナーテントは吊り下げ式を採用しているので、雨天でもインナーテント濡らさず設営・撤収が可能。FALL説明jpg

 

冬ライン冬のキャンプはとにかく寒い。

寒さは隙間からテント内に侵入してきます。通常のテントはフルクローズにしても、張り出したフライシート下部に隙間があるので下から冷気が入ってきますが、ウェザーマスター4シーズンコンセプトのテントのフライシートにはスカートが標準装備。入り込んでくる冷たい空気をブロックし、暖まった室内の空気も逃さないので冬でもキャンプを楽しめます。Winterpoint

変化に富んだ日本の四季を知り尽くしたからつくれる安心と快適なウェザーマスター®4シーズンズコンセプトのテントをもって、春夏秋冬どの季節も究極の居住空間でキャンプを楽しもう。_P8A3229_0514_rgb

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