燃料(ホワイトガソリン)

Q01ガソリンスタンドなどで売っているホワイトガソリンと、コールマンの純正ホワイトガソリンとでは、どこが違いますか?
A01純度が違います。原油精製工程の違いにより、ホワイトガソリンのランクには幅があります。 純正ホワイトガソリンは、その中でも最高水準のものを、さらに精製した高純度ホワイトガソリンです。
Q02ガソリン燃料は、タンクいっぱいになるまで入れてもいいですか?
A02
燃料を入れすぎると空気圧をかけるスペースがなくなり、不完全燃焼の原因となります。タンク8分目(燃料が燃料注入口からあふれない程度)を目安に入れてください。 コールマンでは、この8分目の状態を満タンと呼んでいます。
Q03ガソリン燃料をこぼさず入れるのに、なにかうまい方法はありませんか?
A03

ガソリン注入用アクセサリーを使うとうまく入ります。 コールマンでは、フューエルファネルとガソリンフィラーの2タイプがあり、どちらも満タン(8分目)になると給油が止まります。
注ぎ方は、右図のように注ぎ口を上(取っ手を下)にするのがポイントです。
フューエルファネルを使った場合: 半分以上入ったと思えたら、ゆっくりと注いでください。 入らなくなったら満タン(8分目)です。ファネル内に残った燃料は、ファネルを少し持ち上げると入ります。
ガソリンフィラーを使った場合: 燃料タンクを水平に置いた状態で燃料を注入して、入らなくなると満タン(8分目)です。

Q04燃料を入れたまま燃焼器具を移動しても大丈夫ですか?
A04空気圧を抜き、燃料バルブ、ポンプノブ、燃料キャップがそれぞれ閉めてある状態であれば、燃料を入れたまま移動しても大丈夫です。ただし、移動中にそれぞれのバルブが開かないように注意してください。
Q05ホワイトガソリンの寿命はどれくらいですか?
A05ホワイトガソリン自体は不純物の少ないガソリンですので、冷暗所に保管していただければ成分は変化しません。問題はガソリンを入れている容器です。一度開栓されたものは当然空気が入ります。 この空気中には水分も含まれていますので、夏から冬にかけての気温差などで容器内で結露し、錆びてガソリンが漏れてしまうことがあります。 また開栓時に異物が混入したり、紫外線があたる高温状態で保管されたりすると、ガソリンが変質する場合もあります。
Q06コールマン製品以外のホワイトガソリンを使用しても問題はありませんか?
A06燃焼器具の性能を最大限に発揮するためにもコールマン純正ホワイトガソリンのご使用をお願い致します。
また、コールマン製品以外のホワイトガソリンをご使用になられた場合は、弊社保障及びPL保険の対象外となる場合があります。
Q07タンク内に燃料を入れたまま保管しても大丈夫ですか?
A07短期間であればとくに問題ありませんが、ホワイトガソリンの保管同様、タンク内の結露による錆や万一の燃料もれを避けるため、できるだけ余った燃料は抜き取るか、使いきることをおすすめします。燃料の抜き取りには、右の残ガソリン抜き取りポンプを利用されると便利です。

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