| 本州初開催!今回の「Coleman×JAPAN BBQ COLLEGE BBQ ミーティング」は埼玉県長瀞で"肉岳登山"を開催致しました。 告知段階で"登山はしません"と何度も繰り返して参りましたが、それでも「ひょっとして登山?」という心配の方々もおられ、不安を隠せぬ"アルピ肉スト"が終結しスタート。果たして結果は…? |
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| これから始まる過酷な登山?に、不安を抱きながらもデイキャンプの装備で特設会場に集合された参加者の皆様。各自BBQのセッティングを行いました。スタッフは肉岳の5合目までのお肉を準備して会場にセッティング。参加者の皆様からは「スゴイ!」「美味しそう!」という声が聞かれ、記念撮影されておられました。 ちょっと離れたところで仕込みを続けておりました私「肉岳ガイド」はそんな皆さんの声に耳を傾けながら密かに楽しんでおりました。これから始まる険しい登山を思いながら…。(笑)
山は高くなるにつれ稜線が急傾斜になってくるもの。実は「肉岳」も同じく、6合目以降はかなり稜線が急傾斜になるのですが、開会式ならぬ入山式を終え、皆さん余裕のスタート。 どうも皆さん、かなりお腹を空かせていらっしゃったようで、5合目までのお肉はぺロリ。おまけに、おかわりをされる方も続出です。おかわりのお客様には「これから険しくなるのでやめておいた方が良いですよ!」との肉岳ガイドとしての最低限のアドバイスは致しましたが、皆さんの胃袋は元気いっぱいで、止められませんでした…。 1合目:鶏モモ肉(1片約30g) 2合目:国産豚肩ロース(1片40g) 3合目:国産豚ロース(1片50g) 4合目:オージービーフモモ(1片50g) 5合目:オージービーフロースステーキ(1枚120g) ここまで食べても一人当り200g~300g程度。まだまだ余裕?でもちょっと普段よりは食べた方。 さて、山小屋で生パイナップルを補給し、たんぱく質を分解してからいよいよ山頂を目指して出発です。その前に折角ですからさらに美味しさ、コク、そして脂の補給のため、フォアグラソースをスタンバイしてから出発して頂きました。ここからは会場で私も手切りです。 6合目:牛タン(塊)100g 7合目:オージービーフハラミ(100g) そろそろキツイかも? 8合目:北海道産牛ブリスケ(100g) 9合目:北海道産牛三角バラ(100g) かなりキマシタ! 10合目:北海道産リブロース(200g) 大人一人当り想定重量890g!約2ポンドです。 10合目はやっぱり定食。リブロースステーキをおかずにごはん、お漬物、そしてお味噌汁をご用意しました。 個人差もあるかと思いますが、恐らく皆さん、500g~1,000g程度をお召し上がり頂いたように思います。 実は、参加のしおりの「参加に際しての持ち物リスト」には胃腸薬と記載しておきました。この特定のお薬を明記するイベントは他にはありません。 でもきっと皆さん、その持ち物には救われたのではないでしょうか? 登頂された皆様、さぞや山頂の景色をご覧になって、そして征服した達成感でキラキラしたお顔だと思いましたら、疲労困憊の表情。そしてご飯、お味噌汁、お漬物に癒されているそのお姿。 恐らく、肉岳の険しさを身を持って体験されたことと思います。 ![]() 動けず、笑えず、の時間が経過しつつ、片付けも進めながら日帰り参加の皆様とはお別れの時間。 記念撮影を行い(疲れきっていますね)、登頂証明書をお渡しさせて頂きました。 この登頂証明書。実は、裏肉岳への入山資格証でもあるのです。裏肉岳は2012年にガイドさせて頂きますので、お楽しみに! 日帰りの皆様はここでお帰りになり、ご宿泊の皆様はしばしのフリータイム。温泉に行かれたり、疲れた胃袋をテントの中で休ませたり、様々にお過ごし頂きました。
日も暮れ、どっぷりとした夜、いよいよ焚き火ミーティングの開催です。参加者の皆様に協力頂き、ファイヤープレイスには見事な炎が立ちあがりました。 長瀞の夜の寒さには有り難い炎です。 ビールやワイン(ホットワイン)、焼酎などのアルコール、そしてジュースを飲みながら、BBQファン、そしてコールマンファンの方同士、交流を深めて頂けたようです。 もう食べられないのでは?と思いながら、焚き火があればやはりマシュマロ。そして今回は焼きリンゴも追加しておやつも楽しんで頂きました。 これにて終了!と思いきや、肉岳登山名物、夜食の「きのこうどん」が登場。もう食べられないのでは?と思いましたが皆さんぺロっとお召し上がり頂き楽しんで頂きました。
翌朝。簡単な朝食サービスを終え、思い思いの撤収をされ、帰路につかれました。 相変わらずのゆるゆるの進行で、肉岳登山の一日をお楽しみ頂きました。 肉岳登山は実際に参加してみないとわからない未体験ゾーン。量だけではなく、そこには今後のBBQライフに役立つ情報がきっとたくさんあると思います。 本当の登山は決してありませんので、今回見送られた方も是非次回はご参加下さいね。 また、肉岳を制覇されました"アルピ肉スト"の皆様。 次回は"裏肉岳"でお会いしましょう! |