
| 安曇野から、ピラミッド型のその端正な全容が望める100名山のひとつ常念岳は標高2,857m。頂上を狙うルートは様々あるが今回はビギナー向けの一の沢登山口ヒエ平からのアタック。 この一ノ沢コースは、沢に沿っていて、最後の水場を過ぎるまで瀬音が耳から離れない。この一の沢の瀬音が夏を忘れさせてくれて気持ちいい。初日は常念小屋まで。 2日目に山頂へ向けアタック。標高差400mを一気に登る。ルートミスをしないように慎重にガレ場のトレイルを探しながら1歩1歩登っていく。右手には北アルプスの象徴、槍ヶ岳を楽しむことがえきる。歩き始めて1時間とちょっと、山頂に到着した。高山帯の山頂部には花崗岩の岩塊が積み重なっている。目の前に広がる景色と、登頂成功の喜びを参加者全員で堪能した2日間!
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9:00 一の沢登山口ヒエ平集合 トレッキングスタート いつ雨が降ってくるかわからないような天気。 各自ストレッチをした後、常念岳へ向けスタート。 さすがに人気の常念岳。 沢山の登山者が頂上へ向け登っていきます。 スタート直後は緩やかな登りの樹林帯を進みます。 いい感じのウォーミングアップと言った感じ。 |
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最初の休憩は一の沢に流れ込んでいる枯れた沢で、思い思いに石の上に腰をおろし水分補給と行動食を取ります。 まだまだ、ピークまではあります。長い休憩は逆に疲れます。重い腰を上げて更に登っていきます。 樹林帯を抜けると一の沢を右に左にわたりながらのトレッキング。 刺激があって面白いルートです。 |
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スタートして3時間。 ルート最大の難所、胸突八丁。 沢の横の急斜面をジグザグに登っていきます。 足元に気をつけながら1歩1歩確実に。 約30分で胸突八丁クリア。そこには最後の水場が待っています。 思いっきり水分を取り休憩を取った後は最後の登りにアタック! それにしても沢の水、うまかったなぁ |
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最後の水場をリスタートしたチームアウトサイドは最後の登りに取り掛かった。 右に左にトレイルを登っていく。 これがまた中々の急勾配。結構きついんです。 1時間で無事に常念山荘到着。あいにくの曇り空でしたが初日のミッション達成! みんな笑顔で山小屋にチェックインしました。 生ビール、うまかったなぁ・・・ |
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5:00に起床。 残念ながら御来光を拝むことはできませんでしたが、その代わり北アルプスの象徴、槍ヶ岳を楽しむことができましたができました。 さぁ、朝食の後は常念岳ピークへアタック開始。 標高差400mを一気に駆け上がります。ガレ場のルートを1歩1歩確実に登っていきます。 |
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約1時間、全員無事に常念岳2857mに登頂成功!! |
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この絶景をしっかりと目に焼き付け、名残惜しい気持ちで下山。
順調に下り、ゴールまであと少しの烏帽子沢で疲れた体にうれしいラーメンを皆で作り、昼食休憩。 |
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そして、無事に全員下山。 全員の達成感に満ち溢れた笑顔がとても印象的だったので、山頂で集合写真を撮ったのですが、もう一枚! お天気にも恵まれ、日本の自然の美しさに感動し、そして皆で声を掛け合い、登り切った達成感は、最高の思い出になりました。 参加者の皆さん本当にお疲れさまでした。 |
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