炎にも、いろんな種類があります。 VARIOUS FLAMES

燃料による違い。
アウトドア料理は、まず燃料を選ぶところから始まります。
使える燃料はチャコール(木炭や練炭などの炭類)とガス、ガソリンの3種類。
食材の仕上がりが香ばしいチャコール、手軽に使えるガス、燃費のよいガソリンと、それぞれに利点があります。
ガスやガソリンは、燃焼系ランタンにも使えるため、同じタイプのものでそろえるのがポイントです。
チャコール
木材を蒸し焼きして水分などを除き、燃えやすくしたもの。炭の赤い火は遠赤外線効果があり、食材の風味を壊さずに中までムラなく焼けます。また香ばしくぱりっと焼けるのでBBQに最適。着火はトーチや着火材などを使用し、風を送りながら火を育て、燃えかすは完全に火が消えてから処分します。
ガス・ガソリン
ツーバーナーやワンバーナーの燃料。ガソリンタイプは不純物の少ない純正ホワイトガソリンを燃料タンクに入れ、ポンピングでタンク内の空気を加圧し燃料を送り出してから使用します。ガスタイプは、別売りのLPガスカートリッジをバーナー本体に装着するだけなのではじめての方でも扱いやすい。
  • ツーバーナーでつくれるもの。
  • チャコールグリルでつくれるもの。
  • ロードトリップ®グリルでつくれるもの。
  • ワンバーナーでつくれるもの。