ハードとソフトの組合せ黄金ルール! CREATE A COOLING

1

ハードクーラー。

保冷力で選ぶならハードクーラー。ポリエチレンボディで壁の中には発泡ウレタンの断熱材が入っています。断熱材が厚く、密閉性があるほど保冷力は増します。

2

ソフトクーラー。

軽くて持ち運びしやすく、未使用時には折りたたんでコンパクトにできます。ハードクーラーに比べて保冷力は落ちますが、氷や保冷剤を追加すれば保冷力を長く保てます。

3

重たいクーラーを
片手で運べるホイール付き。

大きめのクーラーボックスを用意し、あれもこれもと食材や飲み物を詰めると、当然クーラーはずっしりと重くなります。そうなると、自宅から駐車場まで運ぶだけでもひと苦労。持ち運びを考えるなら、メインで使うハードクーラーには、ホイールの付いたクーラーボックスが移動しやすくおすすめ。さらにハンドル部分が伸びるものなら、キャリーバッグのように片手での持ち運びが可能です。

4

キャリーオンして
手軽に運べます。

何かと多くなるキャンプの荷物は、できるだけまとめて運びたいもの。そこで、参考にしたのが、旅行などではスーツケースのハンドルにサブバックを通して運ぶキャリーオンスタイル。サブクーラーにぴったりなソフトタイプのアルティメイトアイスクーラーの背面に、キャリーオン専用のスリーブつけました。ホイール付きハードクーラーのハンドルに通せば、しっかり固定できるためズレ落ちたりせずに楽々移動できます。

5

パーティースタッカーで
かしこく分別収納。

シリーズすべてを重ねられるよう規格が統一されたパーティースタッカー®。積み重ねると、見た目もすっきり美しく、車載も効率よく行えます。さらに、カラフルな色展開を生かして、グリーンは食材、ブルーはドリンク、レッドは調味料類などと分納すると、ものが探しやすくとても便利。食材だけでなく、濡らしたくない雑貨を入れるのももちろんOK!

クーラーボックスってどう使うの?

クーラーボックスはアウトドアにおける冷蔵庫。氷や保冷剤を入れて食品を低温に保ちます。保冷力の高いハードクーラーと携帯性に優れたソフトクーラーがあり、組み合わせて使用するとさらに便利。たとえば、ハードクーラーに生鮮品や飲み物などよ
く冷やしたいものを入れ、ソフトクーラーには加工品や野菜、調味料などを入れる。あるいは、1日目の食糧はソフトクーラーに、2日目以降の分はハードクーラーに入れるといったように、それぞれの特徴を生かして使い分けます。容量の目安としては4人家
族1泊2日で50QT程度のハードクーラーと25ℓ程度のソフトクーラーを組み合わせ、さらにもう一泊するなら、30QT程のハードクーラーをもう一個追加。そして日かげに置くとさらに長持ち!
HARD TYPE

連泊のサブクーラーに便利に

移動がラクな高保冷タイプ

SOFT TYPE
PARTY STACKER