快適なベッドルームの、つくりかた。 COMFORTABLE BEDROOM

重ね敷きが必要なわけ。

家で寝るとき、マットや敷き布団を敷き、毛布や布団を掛けて眠りますよね? キャンプでもそれは同じこと。
グランドシートをテントの下に敷き、テントの床にはインナーシートやテントマットを敷き、その上に寝袋を敷いて眠ります。
この重ね敷き法=レイヤードシステムを取り入れることで、地面の凹凸や底冷え、湿気をやわらげ、眠りを快適につくることができます。
敷き布団代わりのマットなども駆使して、目指すは家より快適な寝心地です。

スリーピングバッグ

中綿やダウンの入った等身大の袋。すっぽりくるまることで、からだから出る熱を逃さず、あたたまりながら眠れます。

テントマット

スポンジ入りのマットレス。折り畳んで簡単にケースに収納できます。横に大きくつながったテントマットは、隙間もなく、ズレにくいので快適です。

フロアカーペットや
インナーシート

テントの床面積と同サイズのフロアカーペットやインナーシートを敷いて、地面からの凹凸や湿気、冷気をやわらげます。

グランドシート

テント床面が濡れるのを防ぎ、地面からの湿気をやわらげるためにテントの下に敷くもの。一枚敷くと撤収がラクに行えます。

フカフカ快適な
寝心地でゴツゴツにさようなら。
空気を入れてふくらますフカフカのエアーベッド。厚さ14~21cmの空気の層が、地面のゴツゴツを解消し、快適なベッドルームをつくります。電動式のポンプを使えば空気の充填もラクチン。
エアを含んだ
スポンジで
しっかりとした
寝心地をつくる。
バルブを開くとふくらむウレタン内蔵のインフレータブルマット。エアを含んだスポンジでしっかりとした寝心地が得られます。
路面状況に
左右されない
折りたたみ式ベッド。
どんな荒れたグラウンドでも快適な眠りをくれるコット。通気性がよいので、あたたかい時期におすすめ。