秋冬キャンプの必須ルール WARM & COMFORTABLE

「暖かさ+快適」のつくりかた

「暖かさ+快適」のつくりかた

暑さや虫の心配いらない、最近注目の秋冬キャンプ。
でも、テント内の「寒さ対策」を怠ると、せっかくの楽しさも半減してしまう。
そこでコールマンが提唱するのが、「暖かさ+快適」の
レイヤリング・テクニック。寝袋とマットの組み合わせを
ちょっと工夫するだけで、地面からの冷気をやわらげます。
適材適所で選べる、コールマンのアイテムなら、
夜や朝方の厳しい冷え込みも、びっくりするほど暖かく、快適になるはずです。

スリーピングバッグ

寝袋選びに必要な“2大ポイント”を覚えよう!

point1

封筒型とマミー型で
「温度表示」の基準がちがうのです!

快適温度

封筒型
寝心地重視の「快適温度」で表示

男性より寒さに敏感な“女性”が、快適に眠れる温度。

使用可能温度

マミー型
携帯性重視の「使用可能温度」で表示

“男性”が体を丸めて8時間眠ることができる温度。

point2

さらなる暖かさには、
優しい感触の「起毛素材」のススメ。

フリース

表面にビッシリ立った繊維の間に、空気を貯めこんで暖かさをキープ。優しい手触りで、冬の寒さも快適に過ごせます。

封筒型

アウターには起毛素材。
ライナーにはチェック柄のやわらかなフリース素材。

快適温度 0℃

快適温度 5℃

ゆったり動けるストレッチ素材を使用。コンパクト収納のフード付き。

マミー型

手足が出せて着たまま動けるから車内泊やアクティブなシーンで活躍するマミー型センタージッパー仕様。

使用可能温度 -10℃

使用可能温度 -5℃

使用可能温度 0℃

保温性と可動性を両立。

ブランケット&アクセサリー

寝袋の中を、もっと暖かくする“裏ワザ”とは!?

point1

フリース

「フリースインナー」を入れて、暖かさと快適さを!

優しい感触と高い保温性のフリースインナーを寝袋にイン。レイヤー効果で、暖かい寝袋が、さらに暖かく。

point2

フリース

「ブランケット」のフル活用、保温力をキープ。

秋冬キャンプで気をつけたいのは、足元や首周りの冷え。そんなときは、フリースブランケットを入れて、保温力を高めること。ブランケットは収納袋に入れると、枕やクッションにも早変わりしますよ。

フリース素材のアイテムで暖かく。

マット

一枚のマットで「クッション性」と「保温性」を一度に解決!

秋冬の地面は、デコボコだけじゃなく、冷気も厄介。
地面からの冷気を防ぐには、マットが重要です。

クッション性+保温性


マットがあれば、その両方を、同時に克服出来ます。

シート

寒さに合わせて、テントシートを選ぼう!
“すごく”寒くなったらコレ!
フリースレジャーシート
暖かく優しい肌触りのフリース素材は、秋冬の必須素材。裏面はアルミ素材だから、冷気と湿気対策も、バッチリ。
寒くなったらコレ!
起毛素材の
リビングフロアカーペット
起毛素材だから、肌触りが良く暖かい。裏面がPVC(ポリ塩化ビニル)で、冷気や湿気からしっかり守る。
基本はコレ!
テントインナーシート
テント全面に敷いて、冷気や湿気、デコボコからガード。