晴れた日はレジャーシートを広げて Sunny Day Picnic

青い空と白い雲。青々とした芝生の上にはいつもの仲間と、笑顔を引き立てる料理とお酒。これは天国に一番近い島の話でも、アロハソングを生んだ島の話でもなく、ごくごく身近な場所で叶えられること。ピクニックレジャーシートと少しの道具、そして最高の天気さえあれば、溜まったストレスを解き放つアウトドアリゾートを誰でも作れる。それがピクニック。見慣れた街中の公園もアイデア次第で自分たちだけのプライベート空間に。「今度はどこへ行こうか?」アナタが友人にかけるその一言が、素敵なピクニックのスタートになります。
なんにもない青空の下だからこそ、ピクニック。だからこそ少しだけ準備は必要です。“飲みものは?”“おつまみはなににする?”はては“フリスビーやりたい!”まで。グループチャットで、それぞれのリクエストを共有しながら、ピクニックにむけて誰がなにを用意するか決めるのもひと話題に。ここからすでにピクニックの楽しみは始まっています。そして当日は、驚きの顔や喜びの笑みを見ようと、共有した以上のものを用意している自分に照れ笑い。電話ではなくメールでもなく、直接会って話したい。同じ空間で同じ喜びを感じていたい。

それを叶えるのがピクニックという外遊び。レジャーシートを敷き、そこへ持ち寄った自慢の一品たちを仲間と並べたら、そこが自分たちだけのアウトドアリゾートになるのです。

5月11日、東京湾に面した若洲海浜公園キャンプ場に無類のピクニック好きが集まりました。イベントの名前は『コドモなオトナPICNIC』。人と人が出会う空間、人と自然が出会う空間としてのピクニックを提案する東京ピクニックラボが企画した、水鉄砲ファイトあり、生演奏あり、BBQありのピクニックイベント。100名を超える参加者がそれぞれ持ち寄ったお気に入りのレジャーシートを広げ、その上で思い思いの時間を楽しみます。
気心知れた仲間と心地よく降り注ぐ日差しと来たら、乾杯せずにはいられません。気持ち良い汗が流れる春から夏にかけてのピクニックなら、冷えたビールと白ワイン、それにメロンやリンゴといったフルーツを漬け込んでおいて話題の白サングリアに挑戦するのもヨシ。おつまみにはライ麦のバケット。その上になにをのせるかはお好みで。

それぐらいのゆるさがピクニックの温度感。鉄板は生ハムや、いつもよりちょっとだけ高級なジャム。サラダ担当の人はお家ではなく、その場でドレッシングを入れる気遣いを。グラスやお皿などは割れにくいプラスチック製を選ぶのもポイント。
東京ピクニックラボの今後の展望は、都市だからこそ未来のために他人をなくすこと。ピクニックを通じて、目と目、声と声がふれ合うコミュニケーションを作り出すこと。天気予報図に晴れマークが笑う休日。画面を通じた会話から抜け出し、あなただけのアウトドアリゾート「Sunny Day Picnic」を仲間と一緒に作ってみませんか?
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