キャンプを楽しく・安全に

キャンプを楽しく・安全に ~マナー編~

2020/07/08

これから外出の機会が増え、キャンプにも行きたくなる季節。キャンパー同士、お互いがちょっとした気遣いを持ってキャンプ場を利用すれば、みんなが気持ちよく、楽しいキャンプができますね。おでかけ前に確認してみてください。

キャンプ場でも新しい生活様式を!

美しい自然の中で家族や仲間と繋がりを持つことができる―それがキャンプの魅力の一つです。これから先もずっと、私たちがキャンプを通して自然の中で大切な人々と繋がりを持ち、そのひと時を楽しむためにも、新しい生活様式をキャンプにも取り入れましょう。

アイコンキャンプ場のある自治体の最新情報を確認しておきましょう。

アイコン出発前に必ず全員の健康状態を確認しましょう。もし、誰か一人でも熱がある場合は、無理をせずキャンプを中止する勇気を。

アイコンキャンプ場への移動中に施設などに立ち寄る場合は、マスクを着用し、人との距離を保ちましょう。

アイコンキャンプ場に滞在している間は、キャンプ場のルールに従いましょう。また、手洗い・マスク着用を心掛け、人との距離を保ちましょう。

 

新しい生活様式とあわせて、キャンプを楽しむ上で守りたい「マナー」をご紹介します。

 

大切な人たちと、キャンプを思いっきり楽しみましょう!

 

アイコンキャンプはみんなで

コールマンは、キャンプは遊びそのものだと考えています。テントを建てるのは〇〇、ごはんを作るのは△△と、なんとなく役割分担を決めてはいませんか? 誰かが何かを担うと、それは作業になってしまいます。みんなでテントを建てる、みんなでごはんを作る、みんなで片づける・・・みんなで楽しむことを心掛けてみましょう。
同じように、まだ小さいから・・・とお子さんを座らせておくのは勿体ないことです。一緒にイスを並べたり、サラダの野菜をちぎったり・・・キャンプの中に遊びはあります。

キャンプはみんなで
 

アイコンコミュニケーションを楽しむ

「今度のキャンプはどこに行こうか?」「キャンプで何食べたい?」 ―そんな会話からもコミュニケーションは始まっています。自然の中で過ごしていると、気持ちが解放され、相手との距離がぐっと縮まるのを感じるはず。ぜひ、一緒に行く家族や友人とのコミュニケーションを楽しんでください。もちろん、自分との対話もコミュニケーションです。自然の中で自分の気持ちと向きあう・・・新しい発見がありそうです。

コミュニケーションを楽しむ
 

人にも自然にも優しいキャンパーになろう!

キャンパー同士がお互いにマナーを守りキャンプ場を利用することは、楽しいキャンプ、楽しい思い出につながります。また、キャンプは自然の中で行うもの。自然にも優しいキャンプを心掛けましょう。

人にも自然にも優しいキャンパーになろう!
 

アイコン挨拶をしましょう

チェックイン・アウトの際のキャンプ場の方への挨拶は大事なことですが、お隣のサイトや炊事場などですれ違う人にも挨拶をしましょう。挨拶しなくてもマナー違反にはなりませんが、「こんにちは」の一言で、とても気持ちの良いキャンプになります! ぜひ試してみてください。

挨拶をしましょう
 

アイコン大きな音、出していませんか?

自然の中で開放的な気持ちになるとつい忘れてしまいがちですが、キャンプ場も公共の場です。周りにもキャンプを楽しむ他者がいることを忘れずに。大声で騒いだり、楽器やスピーカーを使用する場合の音量に気をつけましょう。音楽機器の使用を禁止しているキャンプ場もありますのでご確認を。

アイコン消灯時間を守りましょう

焚火やランタンは、キャンプの夜を過ごす楽しみの一つですが、深夜まで煌々とランタンを灯しワイワイおしゃべり・・・はマナー違反。夜のキャンプ場は、思った以上に声が響きます。ほとんどのキャンプ場では消灯時間を設けています。消灯時間を守り、小さなお子さんや静かに過ごしたいキャンパーへ配慮しましょう。また、林間のキャンプ場では、動物も近くで暮らしています。彼らの生活にも気を配りましょう。

消灯時間を守りましょう
 

アイコン焚き火もスマートに

焚き火はキャンプの醍醐味。多くの人が楽しむものだからこそ、マナーを守って楽しみたいですね、昔は直火が当たり前でしたが、今は自然へのダメージや山火事への延焼、景観の問題などを考慮して、「焚火台」を使った焚き火が主流です。直火は、直火可能なキャンプ場の決められた場所でのみ可能です。河原で勝手に直火をすることも禁止されていますので注意しましょう。
焚火台を使用する場合でも、芝を燃やしやり、地面を焦がしたりしないように気をつけましょう。また、区画サイトなど隣り合った場所では、お隣にひと声かけてから焚火の場所を決めるのもマナー。
焚き火をした薪は、完全に燃やし切り、灰はキャンプ場の灰捨場や指定の分別に従って処理をしましょう。

焚き火もスマートに
 

アイコンサイトは綺麗にして帰りましょう

ゴミは、キャンプ場の分別ルールに従い、指定された場所にきちんと捨てましょう。絶対に焚火やグリルで燃やしたりしないように! 環境を守るため、また次の人に気持ちよく使ってもらうために、サイトや炊事場など自分が使った場所は、来た時よりもキレイにして帰りましょう。
また、出すゴミの量を減らすためにも、必要以上の食材を持ち込まないことが大切です。「この量じゃ足りないかも・・・」とついつい多めに買い込んでしまいがち。もし、予備の食材を買う場合は、持ち帰りが可能な日持ちのするものや、小分けできるものを選んでみましょう。

サイトは綺麗にして帰りましょう
 
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