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愛用のギアのメンテナンスにチャレンジしよう!

2020/05/13

キャンプ場についたら道具が故障していて使用できなかったり、パーツが足りなかったりした経験はありませんか。
キャンプに行く前に愛用のギアをぜひチェックしてみましょう。また、定期的なメンテナンスをすることで長い間使い続けることができます。
 
そこで、パーツ交換やちょっとしたお手入れすることで、お客様ご自身で改善できる方法をご紹介いたします。
 
LEDランタン
キャンプ用のLEDランタンはキャンプ後、そのまま保管していませんか?
実は、普段使用しないからといってLEDランタンの中に電池を入れたまま長期保管すると、気付かないうちに液漏れが発生し、腐食したり基盤が故障してしまうことがあります。
使用しないときは、本体から電池を外して保管しましょう。
 
もし液漏れして故障してしまったら・・・
電池を入れたまま保管して、電池ボックスが腐食したり本体の基盤が故障してしまったらクアッドマルチパネルランタンは腐食している箇所にもよりますが、パーツを交換することで症状が改善する場合がありますので是非パーツをチェックしてみましょう。
※液漏れした電池は使わないでください。故障の原因となります。
 
保管
 
パーツ例
 
その他ライティングパーツはコチラ
 
 
テーブル
コールマンのテーブルは高さが調整できるものが多く、高さ調整の際にエンドキャップを取り外します。
エンドキャップは小さいパーツなので、キャンプ中紛失してしまいがち・・・次回のキャンプでエンドキャンプしないまま使用していくとフレームの中に土が入ったり収納ケースがやぶれたり、脚部先端が変形することにつながるので、パーツを購入しておきましょう。
 
エンドキャップ
 
パーツ例
 
その他ファニチャーパーツはコチラ
 
 
クーラーボックス
コールマンのクーラーの中でも人気のハードクーラー(クーラーボックス)。
タフな作りの商品ですが、ながく使用していると動作の多い本体とフタを繋げるヒンジ(蝶番)や、ハンドルが劣化します。
少しぐらつくようになったら、パーツ交換の合図。パーツをしっかり交換してキャンプ中外れることがないようにしましょう。
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交換しやすいクーラーパーツはコチラ
 
その他クーラー・ジャグのパーツはコチラ
 
 
アウトドアワゴン
発売以来多くの方にご利用いただいているアウトドアワゴン。耐荷重約100kgのタフなワゴンですが、支えるタイヤは消耗品です。
気付かぬうちに消耗し、すり減っていることもあるので、定期的にタイヤを確認しましょう。
また、ワゴン内に敷くアウトドアワゴン用底板も万が一割れてしまってもパーツ設定がありますので、交換しましょう。
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アウトドアワゴンのタイヤ・底板はコチラ
 
その他のアウトドアワゴンパーツはコチラ
 
 
ランタン・バーナーなど燃焼器
ここからは少しハードルが高いと感じている方も多い、ランタンや2バーナーなどの燃焼器。
コールマンのプロダクトセンターでもあらゆる症状ごとに、一つ一つ原因を探っていくので難しいメンテナンス。
初心者の方はもちろん経験豊富な方まで、ガソリン器具の構造からジェネレーターの交換方法、長持ちさせる秘訣まで充実の内容となっておりますのでこちらで基本のメンテナンスをしてみましょう。
 
 ◇メンテナンスブック◇
ハンドブック
 
 
ホワイトガソリンのランタン、バ―ナーはポンプノブを動かしポンピングすることで、燃料タンク内に十分な空気圧を加えます。
ポンピングによって燃料タンク内の圧力を高めた状態で燃料バルブを開くと、タンク内で圧縮された空気とガソリンが霧状になって火を近づけると燃料に点火されます。この燃える熱でジェネレーター内を通る燃料が気化。空気と気化された燃料が混合し、すすの出ないクリーンな炎で燃焼します。
※このイラストは「ランタン」ですが、ストーブも基本的に同じ仕組みでポンピングします。
ポンピング
 
もしポンピングに手応えを感じなくなったら・・・
ポンピングの際に手応えを感じなくなったらポンプパッキン交換時期ですので、交換しましょう。交換方法は詳しくメンテナンスガイドブックで解説しておりますので是非ご覧ください。
交換時には専用オイル「リュブリカント」をご使用ください。
 
交換
 
ポンプカップ・リュブリカントはコチラ
 
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その他のバーナーパーツはコチラ
 
 
ノーススター® チューブマントルランタンのメンテナンス
ノーススター® チューブマントルランタンには自動点火装置(イグナイター)があります。
イグナイター(自動点火装置)は電池で作動しますので、使用しない時期は電池を外して保管しましょう。電池を入れたまま保管しますと、液漏れで腐食したり回路を故障しまうことがあります。
電池は年1回、交換してください。
※感電する恐れがありますので、交換作業中は赤色の自動点火ボタンを押さないでください。
 
もし、電池の液漏れなどで作動しなくなったら、イグナイターパーツを交換しましょう。
取り換えるだけなので、操作も簡単です。
 
イグナイターpsd
 
イグナイターはコチラ
 
今回は、ご自身で改善できる方法やメンテナンスの方法をご紹介いたしましたがいかがでしたでしょうか。
専門的で難しい印象ですが、自分でも簡単に改善できることもあるので、是非メンテナンスガイドブックを見ながらやってみて下さいね。
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