【重要】コールマンオンラインショップのサイトメンテンスおよびリニューアルのお知らせ

オンラインショップ

いざという時のために今から備えましょう

2020/08/13

2020年前半は、集中豪雨による土砂災害や浸水被害が日本各地で起こりました。台風の発生が多くなるこれからの時期、みなさんのご家庭や職場では、備蓄や避難グッズの準備は万全ですか?
記憶に新しい2019年は台風が首都圏を横断し、大きな被害がありました。お住いの地域は大丈夫と過信せず、しっかりいざという時のために今から備えましょう。
今回はいざという時のための備えについて、ヒントをご紹介いたします。
 
 
ローリングストックを知っていますか?
災害が発生した時に生き抜くためには、【普段からの備え】が一番重要です。
保存食を備蓄しておくことも大切ですが、日常で使っているものを工夫するだけで上手に備蓄できる‟ローリングストック“という方法がおすすめです。
 
ローリングstock
 
普段から少し多めに食糧を買っておき、使ったら使った分だけ新しく買い足していくことで、常に一定量の食糧を家に備蓄しておきます。
食糧などを一定量に保ちながら、消費と購入を繰り返すことで、備蓄品の鮮度を保ち、いざという時にも日常生活に近い食生活を送ることができるはずです。
 
 
キャンプ道具もローリングストック
ローリングストックするのは、食糧だけではありません。
日常的に使用する飲料水、ウエットタオル、乾電池、使い捨てカイロなどは、常に一定量、家庭に置いておくようにしましょう。
災害時に役立つキャンプ道具も、普段からキャンプをして慣れ親しんでおくことで、いざという時に使い方がわからないと慌てる必要がありません。キャンプのたびに破損や消耗品のチェックを行いましょう。
 
キャンプローリングstock
 
 
 
避難グッズはリュックにまとめておきましょう
災害はいつ発生するか分かりません。
自宅での備蓄も大事ですが、いざという時のための避難グッズを一つにまとめておきましょう。
公的機関の備蓄の量や種類は多くありませんので、自分や家族が必要な分は自分で揃えておくのが安心です。
 
棚
 
持出し用には、両手が自由になる「リュックタイプ」がおすすめです。
避難所までの道路の状態や雨の中を歩くことを想像すると、両手は空いていた方が何かと便利です。
いつでも背負って出れるように、決めた場所に置いておきましょう。
 
WALKER背負うイメージ
 
コールマンのウォーカー33はアウトドアで快適に過ごすための様々な機能が搭載されているので、いざという時にも役立ちます。荷物の量に合わせて、家族で一人一つずつ用意するのがおすすめです。
 
walker機能
 
カラーも7種類あるので、一人ひとり違うカラーにして事前に決めておくと、いざという時すぐに迷わず背負え、いざという時後姿でも誰かわかりやすくなりますよ。
 
WALKERカラバリ
 

ウォーカー33商品ページはコチラ

 
更にあると便利なアイテム
■レインカバー(Sサイズ)
せっかく準備しておいたアイテムも、豪雨の中ですと一気にリュックの中まで染みてきます。リュック用レインカバーを用意しておけば、雨天時の移動も濡れることを防いでくれるので安心です。
 
レインカバーimage
 
▼レインカバーはサイズが3種類ありますが、ウォーカー33ですとSサイズがピッタリでおすすめです▼
 
 
 
■エアマットウェーブ
長時間を避難所で過ごす場合に備え、クッション性が高く、地面からの冷気を遮断できるマットを入れておきましょう。
 
エアマットウェーブimage
 
収納性に優れたエアーマットウェーブはウォーカー33にすっぽり入るサイズ。持ち出し用におすすめです。
 
エアマットbagに入れるimage
 
▼より詳しい情報はコチラ▼
 
 
荷物が多い場合
家族に乳児やお年寄りがいる場合、通常よりも荷物が増えたり、荷物を分担して背負うことが難しいかもしれませんね。そんな時は大容量のバックパックにまとめてみましょう。
 
パワーローダー
 
パワーローダー43は、フロントフルオープンシステムでパッキングのしやすいタイプ。また、ボトムにレインカバーが付いているので雨天時そのまま取り付け可能です。
 
パワーローダーレイン
 
▼より詳しい情報はコチラ▼
 
 
灯りの確保も忘れずに
停電時や避難所で過ごす場合に必ず必要になるのが灯り。必ずリュックにも入れておきたいですね。
 
 
おすすめは「バッテリーガードTMシリーズ」。電池を入れたまま保管しても通電せず過放電を防止するので、キャンプはもちろん、停電や災害時などいざという時にも安心して使用できます。
 
kinou5
※電池は使用していない間も自然放電をしています。自然放電による電池切れは防ぐことができまんので、予めご留意下さい。
※電源をオフにする事で電池容量の低下を防ぐことができますが、電池本来の容量を増やす効果はありません。
※数値は当社比であり、全ての環境において効能を保証するものではありません。
 
 
■フラッシュライト
雨や水しぶき等あらゆる天候のなかで使用できるIPX4基準に対応しているので、停電時や防災対策など様々なシーンで役立ちます。
iazatoiutokikoramu
 
▼各商品クリックすると商品詳細をご確認頂けます▼
ルーメン625ルーメン75
 
 
■ヘッドランプ
全方向からの水しぶきに耐えられ、角度調整が可能! 両手が自由になるので、いざという時にも便利です。
ヘッドライトimage
 
▼各商品クリックすると商品詳細をご確認頂けます▼
ルーメンflash300ルーメンflash200
 
 
いざという時に役立つアイテムを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
直前に準備すると焦って必要なアイテムを入れ忘れをしてしまう場合がありますので、是非普段からローリングストックを意識していざという時に備えましょう。
 
 
bousaiロゴ
コールマン ジャパンは、日本気象協会が主宰する「トクする!防災プロジェクト」に協賛しています。こちらでご紹介したローリングストックをはじめ、防災に関するあらゆる情報が網羅されています。
ご参考にしてみてください。(上記ロゴをクリックするとトクする防災特設ページに移動いたします。)
 
 
東日本大震災、熊本地震で被害に遭った方の声をまとめたこちらもご参考して、いざという時の備えに準備をしましょう。
 
アウトドアへンオ①episode