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キャンプで「朝までぐっすり快眠できる」おすすめアイテム

2020/03/03

キャンプで朝までぐっすり熟睡できていますか?
テント泊はすべて自然の中で楽しむので、テントの設営、食事の“準備”があり結構疲れます。
そんなキャンプの夜こそぐっすり熟睡できないと、準備の疲れや睡眠不足で朝ぐったりしてしまい、せっかくのキャンプが台無しです。
特に小さなお子様も一緒の場合はいつもと環境が違う場所での睡眠なので、少し敏感になってしまい寝付きにくくなってしまう場合もあります。家族みんなで快適に眠れるよう入念に準備しましょう。今回は「朝までぐっすり快眠」に繋げるアイテムをご紹介したいと思います。
 
 
グランドシート」で寝床の土台作り

 
キャンプ場のサイト(区画)は整備されていますが、小さな石や砂利、枝が残っている場合がありますので、まずは最低限取り除きましょう。
それでも取り除ききれない小さい物もありますので、「グランドシート」をテント下に敷きましょう。「グランドシート」は、テントの底の生地を傷・汚れから守る役目となります。
 
グランドシート
テントに適合したシート早見表はコチラ
 
敷布団の役割「マット」で地面の凸凹をフラットに

 
グランドシートを敷いても、長時間睡眠する地面は思った以上に固いです。夜寝ていても徐々に気になって眠りが浅くなり、朝起きてみると腰が痛い・・・という事態になってしまうことも。「マット」があれば固い地面や小さなデコボコから身体を守ってくれます。またマットは断熱効果もありますので、冬はもちろんのこと地面が冷える春や秋、標高の高い夏のキャンプでも冷え知らずで快適な寝心地に導いてくれます。
 
 
2020年新商品の「キャンパーインフレーターマットハイピーク」はより快適を追及したモデル。まるでお家のベッドと錯覚するくらい快適なので、環境の変化に敏感なお子さまにもおすすめです。
マット11
ハイピーク画像説明
 
▼▼より詳しいスペックはコチラ▼▼
 
 
その他の「マット」一覧はコチラ
 
 
外気温にあった寝袋(スリーピングバッグ)で冷え知らず

 
マットが準備できたら次は掛布団などの役割となる寝袋(スリーピングバッグ/シュラフ)を準備しましょう。
しかし、「寝袋」といっても、たくさんの種類から自分に合ったものを選ぶのは難しいです。
まずはキャンプへ行く季節(時期)やキャンプ場の使用時の外気温、メンテナンス性(お手入れ)、収納サイズなどを考えて選びましょう。
 
キャンプ場の使用時の最低気温を知ろう
キャンプ場は標高が高い場所もあります。標高が高いと、広域の天気予報で発表されている気温より低い場合もあります。日程が決まったらまずはキャンプ場周辺の最低気温を調べましょう。
 
標高
 
最低気温に合わせた寝袋を選ぼう
寝袋は商品ごとに快適温度帯が異なります。温度帯選びの目安は、調べたキャンプ地の最低気温からマイナス5℃くらいを選ぶと朝まで冷えることなく快適です。
コールマンの寝袋は、快適温度が商品名付いています。例えばパフォーマーⅢ/C5(オレンジ)という商品は、5℃~が快適と感じられる温度となりますので、キャンプ場の最低気温が10度くらいであればこちらの寝袋で快適に朝まで過ごすことができます。
温度
※あくまでも目安です。行先の温度帯を事前に確認しましょう。
 
 
ご案内した通り、キャンプへ行く時期やキャンプ場の気温に合わせた寝袋が必要となります。
2019年発売の「マルチレイヤースリーピングバッグ」は3つのレイヤー(層)構造なので、季節やキャンプ地の気温に合わせて調整ができる便利な寝袋で、おすすめです。わざわざ気温に合わせて寝袋を用意せず、こちらひとつで一年中のキャンプで利用できることが人気の理由です。
 
1マルチレイヤースリービングバッグ
マルチレイヤー層
 
 
▼▼分割したり二つ繋げて家族みんなで寝ることも可能▼▼
 
▼▼より詳しいスペックはコチラ▼▼
 
メンテナンス性(お手入れ)・収納サイズ
寝袋は寝ている間の汗や湿気を吸収し、使用回数が増えると皮脂汚れもつきます。そのまま使い続けると、保温力の低下や匂いが気になりますので、適度に洗うことをおすすめします。
コールマンの寝袋は洗濯機での丸洗いが可能なウォッシャブルなものがほとんどなので、汚れが気になったら是非お家の洗濯機で丸洗いしましょう。
ウォッシャブル
また、使用しない間の保管スペースも気になるところ。商品ページの【収納時サイズ】をチェックして是非自分に合った寝袋を選んでみてくださいね。
 
寝袋ラインナップはコチラ
 
 
より快眠に導いてくれるアイテム紹介

 
これまで最低限準備したいアイテムをご紹介しましたが、ここからは荷物に余裕があれば追加したいアイテムと、イチオシのアイテムをご紹介します。
 
コット
荷物をもう少し増やしてよければコットもおすすめ。ベッドのようになるので、必然と、地面から距離をとれるので効果的な防寒になります。お子さまが大きくなり、横並びで寝なくても心配なければコットもおすすめです。
 
 
いつも家では枕を使用している方がほとんどだと思います。キャンプでは疲労もたまっているので、首と頭を支えてくれる枕があると断然朝の迎え方が違ってきます。
コンパクトインフレーターピローⅡは空気を入れて膨らませるので、コンパクトに収納できるだけでなく、中央にくぼみがあるので安定感があり、肌触りよいので、質の良い睡眠に導いてくれます。
 
 
インナー
寒がりの方や、気温が思ったより下がった時などにインナーがあると安心です。冬キャンプだけでなく、春キャンプ秋キャンプも朝晩は気温が一気にさがるので、インナーがプラスできると安心です。フリース素材なので、肌触りよいので小さなお子様にもおすすめです。
 
 
ダークルーム™テクノロジーのテント
朝から日差しが強い季節にはダークルーム™テクノロジーのテントがおすすめです。日の出とともにテント内は明るくなり温度がぐんぐんと上昇し、まだ寝たいのに起こされてしまいます。ダークルーム™テクノロジーは遮光性に優れた素材なので、光を90%以上ブロックし、日光の透過を防ぐことでテント内の温度上昇を大きく抑えることができるので、キャンプ時の快適な睡眠をサポートしてくれますよ。
 
Dark2RoomFunction.3.BedRoomSize
 
▼▼ダークルーム™テクノロジーのテントはコチラ▼▼
 
紹介したアイテムを参考に、是非就寝時のアイテムを厳選してみてくださいね。ぐっすり眠って迎えた朝のコーヒーは格段と美味しいです。家族みんなが寝れると2日目の朝から元気に過ごせ、キャンプを存分に満喫できますよ。
 
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