アラバキ流キャンプイン攻略法

~はじめてでも大丈夫!
キャンプインでアラバキを100%楽しもう!~

アラバキ流キャンプイン攻略法 ~はじめてでも大丈夫! キャンプインでアラバキを100%楽しもう!~ アラバキ流キャンプイン攻略法 ~はじめてでも大丈夫! キャンプインでアラバキを100%楽しもう!~

キャンプインでアラバキ参戦しよう!
はじめての方でもしっかりとした準備をすれば、
快適にキャンプができます。

  1. 01

    キャンプインで楽しむアラバキの春

  2. 02

    キャンプイン参戦のための心構え

  3. 03

    アラバキ参戦服と持ち物

  4. 04

    アラバキキャンプインのために準備すべきアイテム

  5. 05

    アラバキキャンプインでのありがちな失敗「あるある」に備えよう!3つ

  6. 06

    ご飯はどうするの?

  7. 07

    おすすめのテントサイトはどこ?

  8. 08

    キャンプのルール

  9. 09

    困ったときは迷わずに!!

01キャンプインで楽しむアラバキの春

01キャンプインで楽しむアラバキの春 01キャンプインで楽しむアラバキの春 01キャンプインで楽しむアラバキの春 01キャンプインで楽しむアラバキの春

キャンプサイトとなる「風の草原」とその周辺エリアは、目の前に雪をいただいた蔵王連峰が空高くそびえ、東北のおだやかで壮大な風景が楽しめます。
例年、芽吹き始めの山々に咲く桜はとっておきのもの。アラバキならではの楽しみです。

02キャンプイン参戦のための心構え

02キャンプイン参戦のための心構え
自然の中で楽しむフェス

野外フェスに参加するということは「自然の中に身を置くこと」です。もちろん無理は禁物ですが、暑さや寒さ、雨や風など、どんな環境になっても対応できるよう、装備も気持ちもしっかりと準備しましょう。

アラバキ開催は4月の末といえども、東北の春は遅し。

朝夕は一気に冷え込みます。気象庁発表の4月の平均的な気温は最高が14度、最低が6度です。あまり雨の多い時期ではありませんが、雨風の対策は万全にしましょう。

03アラバキ参戦服と持ち物

重ね着で寒暖差に対応できるスタイルがおすすめ

この時期の会場内はまだまだ寒く、防寒対策はとっても大事。とはいえ、ひと度天候が安定すれば昼間は暑くなることも予想されます。そのため、寒暖差に対応できる重ね着をしましょう。脱ぎ着がしやすいように数種類のウェアを組み合わせたレイヤードがポイントとなります。たとえば、薄手のアンダー(TシャツやロンT)に中厚手のミッド(フリースやセーター、ダウンジャケットなど)、アウターとして雨対策のレインウェアや防水のジャケットを羽織るといいでしょう。

ー服装&持ち物リストー
服装
  • 薄手のアンダー(Tシャツ・ロンT)
  • 中厚手のミッド(フリースやセーター、ダウンジャケットなど)
  • アウター(レインウェアや防水ジャケット)
  • 帽子
  • サングラス
  • 泥だらけになっても大丈夫なスニーカー(防水がおすすめ、雨の場合は長靴)
  • ショルダーポーチ、リュック
持ち物
  • 入場チケット
  • タオル
  • レインコート/ポンチョ(傘の持ち込みは禁止)
  • 着替え
  • 携帯充電器
  • 日焼け止め
  • 虫除けスプレー
  • 保険証
  • 財布など

04アラバキキャンプインのために準備すべきアイテム

04アラバキキャンプインのために準備すべきアイテム 04アラバキキャンプインのために準備すべきアイテム
アラバキではアウトドアワゴンが大活躍

キャンプインすると当然、荷物が増えてしまいます。アラバキの場合、バス停や駐車場からキャンプサイトまでの距離がそこそこ離れているのに加え、平坦な道ばかりではありません。ワゴンがあれば荷物を運ぶ負担が大きく軽減されます。もはやフェスの必須アイテムです。

まずはここから揃えよう!アラバキおすすめのキャンプインアイテム

テント泊に必要なアイテムといえば、テント、マット、寝袋、ランタン、・・・と何を選べばいいのか迷ってしまいます。まずは絶対必要なもの揃えて、お家にあるもので代用できるものは代用しましょう。

ーまずは揃えたいアイテムリストー
ーまずは揃えたいアイテムリストー
  • テント
  • 寝袋
  • マット
  • ランタン
  • チェア
  • テーブル
みんなでワイワイ車でGO!!→ゆったり快適派

05アラバキキャンプインでのありがちな失敗「あるある」に備えよう!3つ

寒くて夜眠れない!!
寒くて夜眠れない!!

寒さ対策を万全にしましょう。寝袋にも種類があり、使用する状況で選択します。アラバキならば、スリーシーズン用(快適温度帯0℃)を選ぶといいでしょう。すでに夏用の薄い寝袋を持っているならフリースインナーを中に重ねたり、もっと厚着をして眠るというのもありですよ。湯たんぽや、ホット用のペットボトルにお湯を入れて寝るまでに足元に入れておくのも効果的です。
もうひとつ、地面からの冷気を遮断するにはマット選びが重要です。厚めのマットを選び、寒さ知らずで快適に過ごしましょう。

強風でテントが飛んでしまいそう!
強風でテントが飛んでしまいそう!

風が強くてもテントをしっかり張れば簡単に飛ばされることはありません。「しっかりと」張るためにまずはペグ(大きな釘のようなもの)を使ってテントを大地に固定させます。テントにはたくさんのペグダウンするべきポイントがあります。
また、テントには張り綱と言われる細いロープが付いています。その時に風がないから、と安心せずに使用しましょう。
テントがたるまないように生地を伸ばしながらピンとさせます。
ここまですれば風に強いだけでなく、雨も自然と流れおちるようになります。

会場へ行っている間はテントを閉めよう!
会場へ行っている間はテントを閉めよう!

アーティストを見ているうちに雨が降って、テント内に水が浸入することのないよう、人がいなくなる時はテントをしめていきましょう。
防犯にもつながるので、テントにカギを付けておくことも大切です。

06ご飯はどうするの?

フェス飯でライブ楽しくお腹もいっぱい!
フェス飯でライブ楽しくお腹もいっぱい!

充実したフェス飯もアラバキの魅力の一つです。陸奥、津軽、荒吐、鰰といったステージのあるメインエリアはもちろん、キャンプサイトがある磐越と花笠エリアにもフードのブースはずらりと並んでいます。豊富なその数は60軒を超えるほど。エスニックにイタリアン、中華に和食、スイーツに至るまでありとあらゆる「食」が心ゆくまで楽しめます。ライブとライブの繋ぎにフードブースを渡り歩くのが、正しいアラバキの楽しみ方かもしれません。

Food
1日の締めはBBQエリアで 1日の締めはBBQエリアで
1日の締めはBBQエリアで!!

キャンプサイトは火器の使用が厳禁ですが、磐越サイトにも花笠サイトにもBBQができるエリアがあります。開設時間は初日はオープンから夜の0時まで。翌日は朝の6時から日没までです。BBQコンロなどのアイテムは用意されていないので、自分たちのスタイルに合わせた用具を持ち込んでBBQを楽しみましょう。
少人数であれば登山用のストーブ、大人数であればBBQコンロや焚き火台でしょうか。もちろん、薪や炭、食材もお忘れなく。コールマンでおすすめのギアはこちら。※缶・瓶のお持ち込みは禁止です。

07おすすめのテントサイトはどこ?

おすすめのテントサイトはどこ?
おすすめのテントサイトはどこ? おすすめのテントサイトはどこ? おすすめのテントサイトはどこ? おすすめのテントサイトはどこ? おすすめのテントサイトはどこ? おすすめのテントサイトはどこ? おすすめのテントサイトはどこ? おすすめのテントサイトはどこ?

アラバキのキャンプサイトでは、区画分けなどは行なっていません。基本はフリーサイトとなっており、利用可能エリアであればどこに張っても大丈夫です。ただ、大きくは磐越エリアと花笠エリアのふたつに分かれており、それぞれのサイトに特徴があります。

  • 磐越エリア

    アラバキのセカンドステージともいえる磐越ステージと隣接するキャンプサイトです。とはいえ、そのサイズはかなり広大で、芝生エリアがその大半を占め、サイトの中程に流れる小川に沿って樹林帯エリアがあります。キャンプサイトのエントランス近くには、キャンプよろず相談所やコールマンブースのほか、身障者向けのプライオリティエリアや救護室も設置されています。恒例の日曜朝のラジオ体操は磐越エリアにて開催しています。

  • 花笠エリア

    磐越エリアから橋を渡った先のエリアが花笠エリアです。もともとは公園の放牧場であり、木の柵に囲まれたサイトです。キャンプサイトに隣接してフードエリアがあり、その先には花笠のライブ会場があります。また、オフィシャルに用意された大きなキャンプファイヤーがあり、夜な夜な焚き火を楽しむこともできます。

  • らくらくテント

    磐越エリア内に設けられたレンタルテント専用のエリアで、事前予約により利用ができます。「らくらくテント」の名の通り、設営も撤収も不要です。コールマンの4人用テントで快適な一夜が過ごせます。

08キャンプのルール

ペグを残さないで!!

アラバキのキャンプサイトでは、「残置ペグ」が大きな問題となっています。故意であれ過失であれ、毎年数百本単位で土の中に残ってしまった多くのペグを回収するため、イベント後の原状回復に支障が出ております。来た時よりも美しく。そんな心持ちでアラバキを楽しみたいものです。

禁止事項と注意点

アラバキのキャンプサイトには、一夜にして7,000近くの人が集まります。一人一人の気遣いでみんなが気持ちよくキャンプインできるようにしたいものです。イベントサイドからのお願いごとや注意点には、事前に目を通しておきましょう。

禁止事項と注意点はこちら

09困ったときは迷わずに!!

コールマンキャンパーズサポートへ!!
コールマンキャンパーズサポートへ!!

はじめてのキャンプで分からないことがたくさん。さて、困りました……ということであれば、磐越エリアにあるコールマンのキャンパーズサポートブースへ。コールマンのスタッフが、お悩みを解決。テントの立て方が分からない、ペグを忘れた、ポールが折れちゃったなどなど、気軽にお問い合わせを。

photo by sumi☆ photo, kazunobu katao