ガパオ(ガッパオ)ライス

バジルはケチらずたっぷり入れよう!

材料

2人前

豚小間肉200g

にんにくひとかけ

赤唐辛子(粗みじん切り)2~3本

バジル10枚

パプリカ(赤)1/2コ

目玉焼き2こ

ごはんすきなだけ

適宜

 

(A)

ナンプラー小さじ2

砂糖小さじ2

オイスターソース小さじ2

シーズニングチリソース小さじ1

Point

夏の代表的なハーブと言えばバジルです。バジルと言えばイタリア料理というイメージですが、実は台湾やタイをはじめとするアジア料理にもつかわれているのです。ひと言でバジルといっても、いろいろな種類があり、アジア料理に使われているのはホーリーバジルという種類で、イタリアのスイートバジルとちがい、もうすこしパンチのある香りがします。なかなか手に入らないのでスイートバジルでも代用しましょう。バジルは熱を加えると茶色に変色します。時間がたつと香りも薄れてしまうので、一番最後に加えます。ガッパオライスはタイ料理のアレンジレシピ。辛いのが苦手なひとは、チリソースや赤唐辛子を減らしてくださいね。

1

にんにくと赤唐辛子はみじん切りにする。パプリカは千切りにする。

2

フライパンにサラダ油とにんにく、1の赤唐辛子を入れて熱し、ひとくち大に切った豚肉を炒める。

3

ひき肉の色が変わったらパプリカを入れ、Aを加えて混ぜあわせ、最後にちぎったバジルを加えてさっと炒める。

4

ごはんをよそい、3を盛りつけ目玉焼きをのせる。