鶏の照り焼き丼

仕上げのバターがおいしさの秘密!

材料

4人分

鶏もも肉2枚

塩、こしょう少々

炒り卵2個分

きゅうり(千切り)1本

長ネギ(白髪に切る)1/4本

バター大さじ1

パプリカ、レタス、ごはん各適宜

(タレ)

みそ大さじ1

しょうゆ小さじ1

はちみつ大さじ1

大さじ1

Point

どの部分もおいしいのが鶏肉です。部位によって味わいや食感が違うので、食べ方のバリエーションも豊富です。中でも「もも肉」は一番の万能選手。どんな調理方法でもおいしさを十二分に発揮してくれます。とりあえず迷ったらもも肉を買っておけばいろいろな料理に使えます。

1

鶏もも肉は余分な脂身を取り除き、身の厚いところに切り込みを入れて厚さを均一にする。塩、こしょうを全体にまぶす。

2

フライパンにサラダ油を中火で熱し、鶏肉を皮目を下にして入れて少し火を弱めてゆっくりと焼く。

3

両面がこんがりと焼け、中まで火が通ったら混ぜ合わせたタレを回しかけ、煮汁を鶏肉に絡めながら煮つめる。

4

汁気がほとんどなくなったらバターを加えて肉全体に絡める。取り出して切り分け、ごはんの上に野菜と一緒に盛り付ける。

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