困ったときは、まずここを調べよう

Q01ガソリンスタンドなどで売っているホワイトガソリンと、コールマンの純正ホワイトガソリンとでは、どこが違いますか?
A01純度が違います。原油精製工程の違いにより、ホワイトガソリンのランクには幅があります。 純正ホワイトガソリンは、その中でも最高水準のものを、さらに精製した高純度ホワイトガソリンです。
Q02ガソリン燃料は、タンクいっぱいになるまで入れてもいいですか?
A02
燃料を入れすぎると空気圧をかけるスペースがなくなり、不完全燃焼の原因となります。タンク8分目(燃料が燃料注入口からあふれない程度)を目安に入れてください。 コールマンでは、この8分目の状態を満タンと呼んでいます。
Q03ガソリン燃料をこぼさず入れるのに、なにかうまい方法はありませんか?
A03

ガソリン注入用アクセサリーを使うとうまく入ります。 コールマンでは、フューエルファネルとガソリンフィラーの2タイプがあり、どちらも満タン(8分目)になると給油が止まります。
注ぎ方は、右図のように注ぎ口を上(取っ手を下)にするのがポイントです。
フューエルファネルを使った場合: 半分以上入ったと思えたら、ゆっくりと注いでください。 入らなくなったら満タン(8分目)です。ファネル内に残った燃料は、ファネルを少し持ち上げると入ります。
ガソリンフィラーを使った場合: 燃料タンクを水平に置いた状態で燃料を注入して、入らなくなると満タン(8分目)です。

Q04燃料を入れたまま燃焼器具を移動しても大丈夫ですか?
A04空気圧を抜き、燃料バルブ、ポンプノブ、燃料キャップがそれぞれ閉めてある状態であれば、燃料を入れたまま移動しても大丈夫です。ただし、移動中にそれぞれのバルブが開かないように注意してください。
Q05ホワイトガソリンの寿命はどれくらいですか?
A05ホワイトガソリン自体は不純物の少ないガソリンですので、冷暗所に保管していただければ成分は変化しません。問題はガソリンを入れている容器です。一度開栓されたものは当然空気が入ります。 この空気中には水分も含まれていますので、夏から冬にかけての気温差などで容器内で結露し、錆びてガソリンが漏れてしまうことがあります。 また開栓時に異物が混入したり、紫外線があたる高温状態で保管されたりすると、ガソリンが変質する場合もあります。
Q06コールマン商品以外のホワイトガソリンを使用しても問題はありませんか?
A06燃焼器具の性能を最大限に発揮するためにもコールマン純正ホワイトガソリンのご使用をお願い致します。
また、コールマン商品以外のホワイトガソリンをご使用になられた場合は、弊社保障及びPL保険の対象外となる場合があります。
Q07タンク内に燃料を入れたまま保管しても大丈夫ですか?
A07短期間であればとくに問題ありませんが、ホワイトガソリンの保管同様、タンク内の結露による錆や万一の燃料もれを避けるため、できるだけ余った燃料は抜き取るか、使いきることをおすすめします。燃料の抜き取りには、右の残ガソリン抜き取りポンプを利用されると便利です。
Q01なぜポンピングをしないと燃焼しないのですか?
A01

コールマンのホワイトガソリンを燃料とする器具は、「ポンピングによって加圧した空気で燃料を送り出す」という独自の構造を持っています。 ポンピングをしないと燃料が送り出せないので燃焼できません。 燃焼する仕組みは、下記の通 りです。

ポンピングで燃料タンク内に空気圧を加える。
圧力のかかった燃料と空気が混合されてジェネレーター内に押し出される。
ジェネレーター内部を通る燃料がバーナーやマントルの燃える熱で気化される。
ジェネレーターから高圧で噴出される混合気は、バーナー部でさらに燃焼に必要な空気を取り込みクリーンに燃焼する。

Q02ポンプノブから下の部分のパーツは、どうなっているのですか?
A02

ポンププランジャー一式の各部形状と名称は以下の通 りです。 点検・修理の際によく耳にする言葉なので、覚えておくと役立ちます。

Q03ポンピングしようとして、ポンプノブを押しても固くてポンピングできません?
A03

ノブを、左に2回転させましたか。 ポンプノブを左にまわすことで、空気の入口となるチェックバルブが開きます。入口を開けないと、空気圧が入りません。 もう一度正しい手順で試みてください。

Q04ポンプノブが左に回らないのはなぜですか?
A04

2つの原因が考えられます。
特に新品購入時は製造ラインで固くしめられている場合があります。その場合は、プライヤーなどでポンプノブをはさんで左に回してください。

ポンプキャップをはずして中にあるエアーステムをチェックしてください。エアーステムが曲がっているとポンプノブはスムースに動きません。その場合は、エアーステムを左に10回転以上回して取りはずし、まっすぐ伸ばしてから組み立て、もう一度正しい手順で試みてください。

Q05いくらポンピングしても手応えがなく、空気圧が入りません?
A05

2つの点を確認してください。
ポンプノブの穴を押さえてポンピングしましたか。 ポンプノブの穴を押さえないと、その穴から空気が逃げて、タンク内に圧力がかかりません。 必ずノブの穴を親指で押さえ、中指と人差し指を添えて正しくポンピングしてください。

ポンプノブ先端のポンプカップが乾燥していたり、破損していませんか。 ポンプカップが乾燥していると、隙間から空気がもれて、タンク内に入りません。 ポンプカップ専用の特殊オイル、リュブリカントをポンプキャップの穴に2〜3滴注入してください。 ポンプカップが破損していると、リュブリカントを注入しても効果 はありません。交換してください。

Q06正しいポンピングのしかたを教えてください?
A06

プランジャーの穴を親指などで塞ぎ、ポンププランジャーを十分引き上げ、押し込む動作を行ってください。
但し、圧力が掛かり始めると抵抗が大きくなりますが、斜めに押したり、強く押したり引いたりしますと、エアーステムの変形や、プッシュオンナットなどのパーツが外れ、ご使用できなくなる事がございますのでご注意ください。

Q07スーパーポンピングを使用すると、ポンピングの回数は少なくてすみますか?
A07

スーパーポンピングは、よりラクにポンピング作業を行うためのアクセサリーです。 ポンピングの回数自体は減りませんが、ツーバーナーなどポンピング回数の比較的多い燃焼器具には非常に役立ちます。 ただポンプノブを引くときにあまり力を入れ過ぎるとポンププランジャーごと抜けてしまう場合がありますので注意してください。

Q08ポンプノブを強く引きすぎて抜けてしまいました。自分で直せますか?
A08

簡単に直せます。ラジオペンチでポンプキャップをはずし、抜け落ちた各部品を取り出して図のような順番にセットして最後にプッシュオンナットでとめます。 タンクに戻すときは、リュブリカント(ポンプカップ専用特殊オイル)をポンプカップに直接2〜3滴注油してください。

ポンプノブが抜けた状態。

順番に差し込み、プッシュオンナットでとめる。

Q09ポンプカップを購入したい。
A09

ご注文の際は下記パーツカタログをご確認いただき、弊社オンラインショップもしくはお近くのコールマン商品取扱店からのご注文をお願いいたします。

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Q01買ったばかりのランタン(ガソリンタイプ)に火がつきません。どうしてでしょうか?
A01

基本的には2つのことが考えられます。
コールマン指定の燃料を入れましたか。 灯油(ケロシン)など、指定外の燃料を入れると点火することができません。

充分にポンピングをしましたか。 コールマンのランタンやストーブは、その構造上、燃料タンク内の空気圧が欠かせません。 ポンピングが充分でないと、この空気圧が足らず、燃料が気化しにくくなります。 点火しないのはこのためです。この場合もう一度取扱説明書をよく読んで、ポンピングし直してください。

Q02ランタンのジェネレーターは、どのようなときに交換しますか?
A02

使用中に発見できる、いくつかの兆候があります。
燃料バルブを開けても、燃料の出方が悪く、点火しにくい。

いつものように、明るくならない。

明るさの調節ができない。 このような兆候があったらジェネレーターをはずし、クリーニングロッド先端の針の部分をチェックします。 針が折れていたり、ススの付着が激しい場合は交換します。 (クリーニングロッドが取り出せない器具もあります。またランタン、シングルストーブの針は非常に細いので、チェック・交換のときは取り扱いに充分ご注意ください。)

Q03上手にマントルを取り付けるには、どうしたらよいでしょう?
A03

正しい位置に、しわが均等になるように取り付けるのがポイントです。

Q04新しいマントルを付けましたが、カラヤキしてからポンピングするのと、 ポンピングしてからカラヤキするのでは、どちらがよいでしょうか?
A04先にポンピングをしてください。カラヤキしたマントルは、灰状になっています。 ポンピングの衝撃が強すぎると、それだけでこわれます。
Q05長い間、同じマントルを使っていますが、いつ取り替えればよいのでしょうか?
A05破れるまで使えます。 点火したマントルは、丸みを帯びた形状を保ち、強度を持ちます。 点火時にマッチの軸で触ったり、強い衝撃を与えない限り、破れません。
Q06マントルの横の部分でジェネレーターが曲がっていますが、 このまま使用しても大丈夫ですか?
A06機能が正常なら大丈夫です。ジェネレーターチューブが曲がっていても、ススもなく、針も正常なら問題ありません。
Q0721A型仕様のランタンのマントルに20型のマントルが使用できますか?
A07非常時なら使用してもかまいませんが、長時間使用するとマントルからあふれた炎により、グローブ、バルブなどが破損する場合があります。 マントルは専用サイズのものを必ず予備にお持ちください。
Q08カラヤキしないとどうなりますか?
A08

カラヤキしないで点火するとマントルの縮みが激しく、いびつな形状で小さくなります。 充分な光量が得られず、よりこわれやすくなるので必ずカラヤキしてから点火してください。

Q092500ノーススターLPランタンの使用中に共鳴音(高い音)がなり響きますが、 大丈夫ですか?
A09火力(燃料の噴出量)・気圧・外気温・湿度などの条件が一致した場合、共鳴音を発することがございます(個体によって条件は異なるため条件の特定ができません)が、危険な状況に及ぶことはございません。 共鳴音が発生した場合は火力調整ツマミを前後どちらかに動かすなどして(一部の条件を解除して)いただくと共鳴音は改善されます。
Q10ノーススター2500ランタンを持っていますが回収対象品ですか?
A10

品番2500B790XJのランタンのみが回収対象になっております。 パッケージ(化粧箱)や保証書に記載されている品番をお確かめ頂けますでしょうか。 本体がお手元にございましたら、カラー部のステッカー(火力調整燃料バルブ裏側のステッカー)に刻印された品番をご確認下さい。
2500B457Jで、なおかつ、燃料バルブ(ツマミ)が黒いものが対象となります。
その他の商品は、対象外でございます。
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Q11288Aランタンのポンプカップを交換したいのですが、どこで買えますか。
A11

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Q12CV-200のガスカートリッジが最近、販売していません?
A12CV-200は、廃盤になっておりますが、CT-200がご利用いただけます。 (CV-200とCT-200の適合機種は共通です。現在、発売しているCT-200は、バルブ内臓されています。)
Q13CV-250のガスカートリッジが最近、販売していません?
A13この燃料を使用する器具が廃盤となって以降13年間燃料の供給を継続して参りましたが、パーツ供給が終了してからも6年以上が経過しており、市場に存在する器具の安全性や対応年数を考慮し2006年出荷分をもちまして廃盤となりました。何卒、ご了承願います。
Q14蛍光灯ランタンHIGH/LOWは、どのような違いがありますか?
A14HIGH/LOWの切り替えにつきましては、弊社では省電力モードと位置付けしております。
省電力モード(LOW)を使用した場合、通常よりも約2倍の連続点灯時間が得られます。
計測上は、実際に明るさも30%減少しておりますが、人間の視覚の特性として明るさに対する慣れが生じるため、すぐに違いを感じていただくことは難しくなります。
Q15火花が飛んでいるがLPガスランタンの自動点火が、上手くいかない?*フロンティアPZランタン除く
A15自動点火装置の電極間の距離が不適切なことが考えられます。 器具の種類や個体差などで多少異なりますが、ラジオペンチ等を使って、電極間の距離を7mm前後ぐらいに調整してみてください。
*白い部分(ガイシ)は壊れやすいので、お取扱いの際は、ご注意下さい。
Q16回収対象のノーススター2500ランタンを持っていますがどのようにすれば、交換できますか?
A16

お手数ではございますが、下記までお知らせ下さい。 交換方法をご案内いたします。

コールマンジャパン株式会社 カスタマーサービス
〒108-0023 東京都港区芝浦4-9-25 芝浦スクエアビル
フリーダイヤル:0120-111-957 受付時間:月曜日〜金曜日(10:00〜17:30)祝・祭日を除く

Q17どの商品が回収対象ですか?
A17下記リンク先の商品が対象になります。
回収対象商品はこちら
Q18オキシライド電池は使えますか?
A18弊社のバッテリーライト・フラッシュライトには、対応しておりません。 必ず、アルカリ電池をご使用下さい。
Q19グローブ(ガラス)割れの原因?
A19外的衝撃の他にマントルなどの穴あきが原因で破損する場合がございますので炎の漏れ、グローブの変色(ガラス白く濁る)などがありましたらマントルの交換をお願い致します。
Q20クアッドLEDランタンの電池の消耗が早いのですが、故障でしょうか?
A20電池を入れたまま保管されておりませんか?
クアッドLEDランタンやマイクロクアッドLEDランタンなど分割するライトの場合、中に充電池が入っておりますので、本体に電池が入ったままの状態ですとそれぞれの充電池で充電、放電を繰り返してしまい、結果本体のアルカリ電池も消耗してしまいす。
また、液漏れの原因になる場合もございますので、ご使用後は必ず本体の電池を外して保管下さい。
Q21グローブ(ガラス)を購入したいのですがどこに売っていますか?
A21

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Q01バルブの根元から燃料が漏れるのですが、どうしたらよいでしょうか?
A01
燃料バルブの付け根部にある六角ナットを増し締めしてください。 燃料バルブの動きも固くなりますが、たいていの漏れは直ります。 これ以上増し締めできない、もしくは増し締めしても漏れが止まらない場合は、修理を依頼してください。
Q02点火しましたが、いつまでも赤い炎で燃え、安定した炎になりません。 どうしたらよいでしょう?
A02気化していない液状の燃料が、バーナー部の下にたまっている可能性がございます。
点火するときに燃料バルブを開きすぎて燃料が出過ぎた可能性もしくはタンク内の空気圧不足が原因の場合がございます。
一度、点火作業を中止していただき、バーナー下部に溜まったガソリンの除去、乾燥を行った上で再度点火をお願い致します。
尚、再度点火する時は必ず火種を近づけながら、ゆっくりと、少しずつ燃料バルブを開き燃料の噴出を最小限におさえながら十分ジェネレーターが温まった事を確認した上で火力調整を行ってください。
Q03点火レバーはどのような役割を果 たしているのですか?
A03
車のチョークに似ています。濃いめのガソリンを送り、エンジンをかかりやすくするのがチョーク。 ジェネレーター内で気化しやすくするため、薄めの燃料を送り込むのが点火レバーです。
Q04ミキシング部から炎が漏れるので何とかしたいのですが、どうしたらよいでしょうか?
A04
2つの原因が考えられます。
ジェネレーター先端についている六角ナットがゆるんでいる場合があります。その場合は、ゆるんだナットを増し締めしてください。
ジェネレーターが完全にミキシング部に挿入されていない場合があります。 原因としてジェネレーターが燃料タンクから直角に出ていないことが考えられるので、そのときは直角になるよう調整してください。 ただし、1周回してしまうと燃料漏れなどの原因になるので注意してください。 また、燃料タンクを取り付けるツメが正常の位置にないときは、ツメの角度を調整してください。
Q05ストーブ本体の塗装が剥げてしまいました。補修できますか?
A05当社では販売しておりませんが、市販されている耐熱塗料で補修可能です。
ただし、器具の部位によって要求される耐熱温度が違いますのでご注意ください。(例/ツーバーナーボディ:約400℃) (注)ランタンのベンチレーターはホーロー加工を施していますので耐熱塗料による補修はできません。
Q06ストーブのジェネレーターは、どのようなときに交換しますか?
A06

点火しにくい。完全燃焼しない。いつもより火力が弱い。火力調節ができない。このような場合は、ジェネレーターを交換してください。

シングルバーナー

ツーバーナー

Q07自動点火装置付きのストーブで点火火花が飛ばないのは故障ですか?
A07
電極間距離が適切でないこともあるので、その場合はスパークギャップとバーナー部の間隔を3〜4mmに調整してください。
Q08ストーブを水洗いしても大丈夫ですか?
A08故障の原因になりますので、汚れても水洗いはしないでください。 本体外側やバーナー部以外の内部の汚れは、水にぬらしたふきん(中性洗剤などをしみこませたものでも可)などできれいに拭き取ってください。 バーナー部の汚れやサビは、ワイヤーブラシで磨いてください。
Q01LPガスカートリッジの寿命はどれくらいですか。
A01LPガス自体の成分は変化しません。問題はLPガスを入れている容器です。
保管状態、場所により、錆が出て漏れの原因になる場合があります。 またキャップをしないで保管するとバルブ内のゴムが紫外線などの影響により変質する場合がありますので、 必ずキャップをして、高温多湿を避け、40℃以下の冷暗所に保管してください。
Q02LPツーバーナーで鉄板を使用する事は出来ますか。
A02LPツーバーナーストーブでのクラシックアイアングリドおよび鉄板利用につきましては、輻射熱の影響により、LPツーバーナーストーブに異常(損傷)が出る可能性がございますので、ご使用はお控え願います。
Q03海外で買ってきたLP ガス燃焼器具は、国内で使用できますか。
A03使用できません。日本では液化石油ガス法により義務づけられた基準・検定に合格した商品のみが販売・修理を許可されています。 当社で販売している商品は、この基準を満たすようにすべて日本向けの仕様に変更されています。
Q04コールマン商品以外のガスカートリッジを使用しても問題はありませんか。
A04保証を受けられない、もしくは取り付けられないなどの問題が出てきますので、 必ず各器種専用のガスカートリッジをお使いください。
Q05LPランタンとLPストーブの炎の勢いが弱くなった気がするのですが。
A05ガスカートリッジタイプの燃焼器ではガスが残り少なくなってきているかもしれないので、その場合は新しいカートリッジと交換してください。 また 、バーナー炎口部やノズル部にススなどが詰まっていても炎が弱くなったり安定しなくなったりするので、 目づまりを取るか点検・修理を依頼してください。 なお、LPガスは燃料の性質上、連続使用すると気化熱を奪われ火力が弱くなる場合もありますが、 これは本体の故障ではありません。
Q06ガスカートリッジはどこで販売していますか?
A06

ご注文の際は下記パーツカタログをご確認いただき、弊社オンラインショップもしくはお近くのコールマン商品取扱店からのご注文をお願いいたします。
※Colemanオンラインショップでは、ケース単位での販売となります。
予め、ご了承下さい。

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Q07凸型のカートリッジを探しています、どこで購入できますか?
A07生産、弊社在庫も終了しているカートリッジとなります。長年お使いの所申し訳ございませんがご了承下さい。
カートリッジ生産終了のお知らせURL:http://www.col-stage.net/customersupport/caution/c-09
Q01タープとテントの連結は、どうすればよいでしょうか。
A01

キャンプサイトが限られたスペースの場合、タープが張れないこともありますが、テントとスクリーンタープを連結することで、有効にスペースを使うことが可能になります。
テントとタープを連結させるのは難しいのでは…?と思われている人も多いと思いますが、実際にはタープの出入口にテントを挿し入れるだけで、簡単に連結させることが出来ます。
『 最初にタープを位置決めしてから、テントを挿し入れる。』こんな簡単な作業でいつもと違う空間が楽しめる方法を紹介しましょう!

「テント&タープ連結適合表2017(最新版)」はこちら

1)テントの出入口にあるフライシートを巻き上げます。

2)タープの出入口にテントを挿し入れます。
タープの出入口の三角形とテントの三角形を合わせる ように挿し入れます。
※ファスナーを使う必要はありません。

3)完成イメージ
※画像をクリックすると詳細画像が表示されます。

  • ウェザーマスターSTドーム/270
    ウェザーマスターブリーズドームIII/300
    ウェザーマスター2ルームハウス
    ウェザーマスタートンネルスクリーンタープ

    ウェザーマスタータフドーム
    ウェザーマスターワイドスクリーンタープ

  • ウェザーマスターブリーズドーム II
    ウェザーマスターワイドスクリーンタープ

    バイザードームスカイルーフ/300
    ラウンドスクリーン400EX プラス

  • バイザードームスカイルーフ/300
    アネックススクリーンタープ プラス

    バイザードームスカイルーフ/300
    ワイドスクエアスクリーンタープ

  • バイザードームスカイルーフ/300
    ラウンドスクリーン 400EX

    バイザードームスカイルーフ/300
    スクリーンキャノピージョイントタープ

  • タフワイドドーム300EXⅡ
    スクリーンキャノピージョイントタープ

    スクリーンキャノピータープII
    タフワイドドーム300EX III

  • BCバイザードーム /270
    スクリーンキャノピータープII

    BCバイザードーム /270
    ラウンドスクリーン400EXプラス

  • BCバイザードーム /270
    アネックススクリーンターププラス

    BCバイザードーム /270
    ワイドスクエアスクリーンタープ

  • BCライトドーム270 III
    スクリーンキャノピータープII

Q01テントの撤収
A01

1)フライシートをたたみます
フライシートが乾いたらたたみます。フライシートは立体縫製なのでぴったりとはたためませんが、できるだけ四角くたたんでいくのがポイントです。後でポールと一緒に巻き込みますから、まずは写真の状態までたたんでおきます。

  • まずフライシートを外します。

    二つ折りにして地面に広げます。

  • 両サイドを折り四角いカタチにしていきます。

    ケースの倍の長さを目安に両サイドを折ります。

  • ケースの長さに折り、一旦終了。

2)テントを干しましょう
軽く叩いて汚れを落としたら、まずフライシートを外し、次にテントのペグを抜きます。抜き終わったらテントを倒してボトムを干しましょう。フライシートも干して内側の湿気を取り除きます。理想は風通しのいい場所での陰干し。干す場合、テントが風に飛ばされないよ うに、ペグダウンしておくことを忘れずに。

  • 湿気はカビを発生させ悪臭、変色の原因になります。

    ロープとペグを干します。
    ペグは泥を落とし乾燥させましょう。ロープも干して乾燥させておきます。

3)テントをたたみます
テントが乾いたらたたみます。ポールを抜く時は、設営の時と同様に押して抜きます。また、ドアパネルは大きく開けて、中の空気が外へ抜けやすいようにしておくとラクです。ポールを抜いたら、写真のようにテントの天井部分をひっぱって、四面のシワを伸ばしながら、じゃばらの状態に四角くたたみます。この時ドアパネルは全部閉めず、下部だけ開けておきましょう。

  • ポイント1「空気を逃すたたみ方」 写真の手順のように、下部を開けたドアパネルを塞がないようにたたむのがポイントです。ポールで巻き上げる際、開けた部分からテント内の空気が排出され、コンパクトに巻き上げられるからです。

    片側をきれいに伸ばし上部を折り曲げます。

  • 反対側も同じように伸ばし折り曲げます。

    左右も同じ要領で伸ばしシワをとります。

  • 最後の面 の上部を折り返すと下の写真になります。二重のじゃばらに折り畳んだことになります。

    ケースの倍の長さを目安に両サイドを折ります。

  • さらに折ります。

    ふたつ折りにします。

4)ポールを折りたたみましょう
ポールは、乾いた布でよく拭いてからたたみます。端から折るのではなく、センターから折りたたみます。端から折ると中のコードが片側にひっぱられ、断線する可能性があるからです。

  • ポールは真ん中から折りましょう。

5)ポールを軸にして巻き上げます
ポールをケースに入れたら、まずフライシートを巻き上げます。中の空気が抜けるように、上から下へ巻きます。次に巻き上がったフライシートを軸に、テントを巻き上げます。この時も中の空気が抜けるように、ドアパネルに向かって巻きます。

  • 巻き上げながら中の空気を吐き出します。

6)ケースに収納しましょう
巻き上げたテントは、ケースに入れるのではなく、ケースを被せるようにすると型くずれしないでスムーズに収納できます。ペグやロープを入れるスペースも十分確保できるはずです。くれぐれもペグやロープの収納忘れのないように。

  • 上から被せれば簡単に入るはずです。

    はい出来上がり。

Q02タープの撤収
A02

1)しっかり乾燥させます
まず四隅のロープを外したら、軽く叩いて汚れを落とします。しっかり乾燥させたら、2人でシートの両端を持ち、二つ折りの準備をします。

  • 湿気はカビの元凶。きっちり乾かしましょう。

2)ポールを外します
まず、片方のポールを倒します。反対側も同様の作業を行います。

  • ポールを外します。足で軽く蹴ってもいいでしょう。

    地面が濡れいる場合はこうして布の汚れを防ぎます。

  • 地面は濡れている場合は空中で畳んでください。

3)長方形にたたみます
写真の手順に従ってタープをたたみます。地面が乾いていれば地面でたたんでもいいのですが、両サイドを2人で持ってたためば、タープを汚さずに済みます。

  • 地面が濡れている場合はこうして布の汚れを防ぐため空中で畳んでください。

    ケースの長さに畳みます。

4)空気を逃がすように
写真の手順のようにたたみ、タープ内の空気がたたむごとに外へ排出されるようにします。

5)ポールで巻き上げます
ポールで巻き上げる際も、タープ内の空気が最後まで押し出されるように巻き上げていきます。

  • ポールで巻けば下から空気が抜けます。

6)ペグやロープを乾燥させます
ペグやロープや汚れていたら掃除して、しっかり乾燥させてから収納しましょう。

  • はい出来上がり。

Q03装備の汚れ落とし
A03

テントやタープを長持ちさせるためには、キャンプ場での撤収の際に、必ずきれいにしておきましょう。こまめに土や汚れを拭き、濡れたままにせず乾かしておけば、カビやサビの心配もないので安心です。 まず、ポールは濡れたタオルで土を落として乾燥させます。ジョイント部分の汚れは、使い古した歯ブラシなどでこすってとります。サビ止めのスプレーをかければなおいいでしょう。テントやタープの生地はかたく絞ったタオルなどで拭きます。雨で濡れている場合には、十分に乾かします。グロメットはよく土を落とし、サビ止めスプレーをかければ万全です。

  • 湿気も大敵。汚れを落とし、よく乾燥させましょう。

Q04大切!ペグの回収
A04

撤収で忘れがちなのがペグの回収。抜けにくくても、ペグのヘッドにペグを通 して回したり、張り綱を引っかけてペグの近くを引っ張ればたいてい抜けるはず。専用のペグ抜きも安価で市販されています。次の人の安全のためにも、ペグの回収は徹底したいものです。付いた泥は、タワシでこすりながら、水洗いで落し、その後、乾いたタオルで水分をふき取っておきます。

  • 本数の確認も忘れずに。破損したら補充も必要です。

Q05賢い撤収方法
A05

タープやテント、スリーピングバッグはよく干してから収納しないと、カビや悪臭の原因になります。雨の日は、タープがあればその下で作業します。まずタープの中のものを片づけ、次にテント内、テント、タープの順。テントやタープはテーブルの上で作業し、ビニール袋や空のクーラーに入れれば、よけいな汚れが付きにくいです。片づけが終わったものは、車に積み込む順番に並べておきましょう。また、使っていてメンテナンスが必要になったものや、足りなくなったものは何らかの形で記録しておくと、家に帰ってからの作業効率がまったく違います。きちんとした撤収をすれば、次のキャンプの準備にもなります。

  • 帰宅後の整理がラクになる撤収を心がけましょう。

Q01スリーピングバッグは洗濯可能ですか?
A01ウォッシャブルアイコンが付いている商品に関しましては、洗濯機で丸洗いが可能です。
また、ウォッシャブルアイコンがついていない商品でも、素材が全て化繊のスリーピングバッグであれば、多くが手洗いでお手入れが可能です。
商品に縫い付けられているラベルの表記に従ってお手入れ下さい。
Q02スリーピングバッグは違う商品でも連結する事は出来ますか。
A02スリーピングバッグの連結につきましては、同じモデルのみ連結可能となります。
Q01クーラーボックスやジャグに熱いものを入れてもいいの?
A01内部の発泡ウレタンが劣化して保冷力に影響をおよぼす可能性がありますので、おやめ下さい。
Q02クーラーボックスの保冷力について
A02保冷力に関しては内容物で変化いたしますので長時間使用する場合は中を確認して頂き庫内温度の上昇を感じられた場合は氷、保冷剤などの追加をお願い致します。
Q03ホイールクーラーのハンドルを交換したい。
A03

収縮ハンドル付きホイールクーラーにつきましては交換パーツを設定している商品がございますので下記URLをご確認ください。
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Q04クーラーの水を抜く部分が破損してしまったので交換したい。
A04

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※直送による修理も承っております。
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Q05クーラーのヒンジが壊れてしまったので、部品を購入して修理をしたい。
A05

ヒンジにつきましては交換パーツを設定している商品がございますので下記URLをご確認ください。
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Q06ホイールクーラー28QTのハンドルがほしい。
A06

ハンドルにつきましては交換パーツを設定している商品がございますので下記URLをご確認ください。
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Q01【ランタン・ストーブ・ツーバーナー】修理は、どこにお願いすればいいですか?
A01

お近くのコールマン商品取扱店までお持込ください。 ※直送による修理も承っております。
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Q02【ランタン・ストーブ・ツーバーナー】修理代金は、いくらかかりますか?
A02

燃焼器具の特性上、最終的に点火テストを行なうまで、明確なお見積もりを提示することができません。
高額になることでキャンセルを希望される場合は、商品をお預けになる際、修理可能な上限金額を店頭にてお伝えください。

Q03【ランタン・ストーブ・ツーバーナー】修理には、どれぐらい時間が掛かりますか?
A03

修理品が届いてから、1週間〜10日間のお預かりとなります。前後に各販売店との配送日数が加算されますので、詳細につきましては各店頭にてお尋ねください。

Q04【ポール(テント・タープ)】修理は、どこにお願いすればいいですか?
A04

お近くのコールマン商品取扱店までお持込ください。 ※直送による修理も承っております。
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Q05【ポール(テント・タープ)】修理には、どれぐらい時間が掛かりますか?
A05

修理品が届いてから、1週間〜3週間のお預かりとなります。前後に各販売店との配送日数が加算されますので、詳細につきましては各店頭にてお尋ねください。

Q06【生地(テント・タープ)】修理は、どこにお願いすればいいですか?
A06

お近くのコールマン商品取扱店までお持込ください。 ※直送による修理も承っております。
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Q07【生地(テント・タープ)】生地が破れて(穴あき)しまったのですが修理できますか?
A07

修理可能です。生地部、メッシュ部どちらも、補修箇所の裏表に近似色の当て布をして周囲をミシンがけします。生地部は、その後、裏側にシーム加工を施します。
※当て布をあてての補修のみで、一面全部の交換は承っておりません。
※同じ面の数ヶ所に破れがあるもの、1m以上裂けているものなど、補修しても強度が保てないと判断されるものは、修理不能とさせていただきます。

Q08【生地(テント・タープ)】メッシュ部の修理もできますか?
A08

修理可能です。5cm四方までは黒い生地を裏表にあてて補修、それ以上はメッシュ生地をあてがいますが、その際、ミシンがけする部分は下図のようになります。

※当て布をあてての補修のみで、一面全部の交換は承っておりません。
※同じ面の数ヶ所に破れがあるもの、1m以上裂けているものなど、補修しても強度が保てないと判断されるものは、修理不能とさせていただきます。

Q09コールマンオンラインショップでパーツを買いたいのですが在庫切れ(もしくは表示が無い)となっています。いつ入荷するのでしょうか?
A09

弊社商品のパーツにつきましては一部パーツを除き、お近くのコールマン商品取扱店からのご注文となっておりますので、 お手数ですが下記のURLをご確認いただき店舗でのご注文をお願いいたします。
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Q10ジェネレーターを交換したいのですが、パーツ品番、購入方法がわかりません。
A10

適合ジェネレーターにつきましては、下記のURLでパーツカタログをご確認いただき適合パーツのご注文をお願いいたします。
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ご購入につきましては弊社オンラインショップまたはお近くのコールマン商品販売店からのご注文をお願いいたします。
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Q11パーコレーターのつまみはパーツでありますか?
A11

ご用意がございます。弊社オンラインショップもしくはお近くのコールマン商品取扱店からのご注文をお願いいたします。
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Q12テント、タープのポールが破損したので購入したい。
A12

ご注文の際は下記パーツカタログをご確認いただき、弊社オンラインショップもしくはお近くのコールマン商品取扱店からのご注文をお願いいたします。

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Q13CPX充電式カートリッジが充電できない。
A13

充電不良が考えられますので修理ご依頼をお願い致します。
長期間充電していない場合、過放電状態となり、再充電ができなくなっている可能性があります。
ご使用後は必ずフル充電を行ってください。また、保管中も半年に一度は充電をお願いします。

Q14パーツがほしい。
A14

下記URLをご確認いただきパーツ検索をお願い致します。
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弊社商品のパーツにつきましては、コールマンオンラインショップもしくはお近くのコールマン商品取扱店からのご注文となっておりますので、 お手数ですが下記のURLをご確認いただきご注文をお願いいたします。
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Q15並行輸入品の修理は出来ますか。
A15コールマン ジャパンでは輸入・販売を行なっていない商品であるため、燃焼器などで一部商品はご対応可能しておりますが、コールマン ジャパンでパーツのご用意ができない場合はご対応できなくなっておりますので、ご了承ください。
Q01近くの販売店を教えてほしい。
A01下記URLにて検索をお願い致します。
http://www.col-stage.net/stores/shop/
商品在庫につきましては、各販売店様にお問い合わせをお願い致します。
Q02電話で注文は出来ますか。
A02お電話でのご注文は承っておりません。お近くのコールマン商品取扱店またはコールマンオンラインショップにてご注文ください。

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