ストーブ

Q01バルブの根元から燃料が漏れるのですが、どうしたらよいでしょうか?
A01
燃料バルブの付け根部にある六角ナットを増し締めしてください。 燃料バルブの動きも固くなりますが、たいていの漏れは直ります。 これ以上増し締めできない、もしくは増し締めしても漏れが止まらない場合は、修理を依頼してください。
Q02点火しましたが、いつまでも赤い炎で燃え、安定した炎になりません。 どうしたらよいでしょう?
A02気化していない液状の燃料が、バーナー部の下にたまっている可能性がございます。
点火するときに燃料バルブを開きすぎて燃料が出過ぎた可能性もしくはタンク内の空気圧不足が原因の場合がございます。
一度、点火作業を中止していただき、バーナー下部に溜まったガソリンの除去、乾燥を行った上で再度点火をお願い致します。
尚、再度点火する時は必ず火種を近づけながら、ゆっくりと、少しずつ燃料バルブを開き燃料の噴出を最小限におさえながら十分ジェネレーターが温まった事を確認した上で火力調整を行ってください。
Q03点火レバーはどのような役割を果 たしているのですか?
A03
車のチョークに似ています。濃いめのガソリンを送り、エンジンをかかりやすくするのがチョーク。 ジェネレーター内で気化しやすくするため、薄めの燃料を送り込むのが点火レバーです。
Q04ミキシング部から炎が漏れるので何とかしたいのですが、どうしたらよいでしょうか?
A04
2つの原因が考えられます。
ジェネレーター先端についている六角ナットがゆるんでいる場合があります。その場合は、ゆるんだナットを増し締めしてください。
ジェネレーターが完全にミキシング部に挿入されていない場合があります。 原因としてジェネレーターが燃料タンクから直角に出ていないことが考えられるので、そのときは直角になるよう調整してください。 ただし、1周回してしまうと燃料漏れなどの原因になるので注意してください。 また、燃料タンクを取り付けるツメが正常の位置にないときは、ツメの角度を調整してください。
Q05ストーブ本体の塗装が剥げてしまいました。補修できますか?
A05当社では販売しておりませんが、市販されている耐熱塗料で補修可能です。
ただし、器具の部位によって要求される耐熱温度が違いますのでご注意ください。(例/ツーバーナーボディ:約400℃) (注)ランタンのベンチレーターはホーロー加工を施していますので耐熱塗料による補修はできません。
Q06ストーブのジェネレーターは、どのようなときに交換しますか?
A06

点火しにくい。完全燃焼しない。いつもより火力が弱い。火力調節ができない。このような場合は、ジェネレーターを交換してください。

シングルバーナー

ツーバーナー

Q07自動点火装置付きのストーブで点火火花が飛ばないのは故障ですか?
A07
電極間距離が適切でないこともあるので、その場合はスパークギャップとバーナー部の間隔を3〜4mmに調整してください。
Q08ストーブを水洗いしても大丈夫ですか?
A08故障の原因になりますので、汚れても水洗いはしないでください。 本体外側やバーナー部以外の内部の汚れは、水にぬらしたふきん(中性洗剤などをしみこませたものでも可)などできれいに拭き取ってください。 バーナー部の汚れやサビは、ワイヤーブラシで磨いてください。

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