プロダクトセンター

ロングライフ製品を支える
プロダクトセンターをご紹介。

プロダクトセンターとは

プロダクトセンターとは

プロダクトセンターでは、主に不良品などを再び販売できるようにする再生業務、コールマン商品の修理やメンテナンス業務を行なっています。
「ランタンが点灯しない」「テントの生地が破れた」といった用品の不具合を修理し、息を吹き返して使える状態に再生させる重要な役割を担っています。

アフターサポート:
検品〜見積り

アフターサポート:検品〜見積り

千葉県の流山にあるプロダクトセンターには、全国から修理依頼品が集められます。
センターに届いた修理依頼品は検品され、商品状態を確認します。確認が済んだら、見積もりをお出ししてお客様からの返答を待ちます。

商品の状態によっては修理に時間がかかるものがあります。修理内容と費用にご納得いただいたお客様の商品から順に修理を行います。

アフターサポート:
修理〜発送

アフターサポート:修理〜発送

このプロダクトセンターには、修理に必要になるほぼすべてのパーツ類が揃っています。多くは本国であるアメリカから取り寄せたもので、今では手に入りにくい貴重なパーツもあります。

同じテントのポールでも、長さや材質がまったく異なり、約1000種類以上のポールを用意しています。どの部品が使われているかわかりにいくい商品でも。経験豊富なメンテナンス担当が対応し、適切なパーツを選定します。

交換するパーツを調達したら修理を開始します。修理は分業ではなく、ひとりがひとつの商品を最初から最後まで担当します。担当者は、分業で効率的に修理を行わないことで、道具に関する細かな知識を短期間で身につけることができ、適切な修理が行えるようになります。

修理後、最終チェックをし、問題がなければ商品をお客様のもとへ返送。商品の種類や状態、混雑状況にもよりますが、約10日〜2週間ほどでお客様の手元に届けられます。

お客様の修理品以外にも、なんらかの原因でパッケージにキズがついたり、展示で使用されたものなど、点検が必要になった商品もプロダクトセンターへ運ばれてきます。これらの商品は、検品確認後に、コールマンの直営店各店舗でBグレード品として販売されています。