はじめての
ソロキャンプのススメ

ー自然の中で過ごす自由な時間をソロキャンプでー

焚き火をしてゆらめく炎を眺める。
絶景を目の前にしてのんびりとした時間を過ごす。
そんな優雅な時間を独り占めできるのがソロキャンプだ。

そんなソロキャンプの時間を
より快適なものにするための道具選びも、
ソロキャンプの楽しみのひとつ。
アウトドアでハードに使えるタフさや多用途で
使えるユーティリティー性を兼ね備えたキャンプ道具。
豊富なラインナップから自分好みのアイテムを見つけ出し、自然の中での時間をおもいっきり堪能しよう。

5つのステップでわかる

ソロキャンプで必要な道具リスト

まずはこの道具を揃えよう!
ソロキャンプ道具一覧

アウトドアワゴンもあると便利!

【1】ファイヤープレイスシート【2】コンパクトフォールディングチェア【3】ステンレスファイヤーサイドテーブル【4】シングルガスストーブ120A【5】ナチュラルウッドロールテーブルクラシック65【6】ファイアーディスクソロ【7】ホットサンドイッチクッカー【8】グリルバスケットクッカー【9】アルティメイトアイスクーラー25L【10】ソリッドレザーグリルグローブ【11】ラギットパッカウェイランタン【12】コルネットストレッチⅡ/L0【13】ツーリングドームST【14】エアーマットウェーブ

アウトドアワゴンもあると便利

ソロキャンプサイトのつくり方

キャンプサイトのつくり方は人それぞれ。
好みのスタイルと道具を見つけて、くつろぎの空間を作ろう。

ソロキャンプでも
快適さを求めたい

ティピー+タープ
スタイル

キャンプサイトでも快適さを求めたい方向け。テントは背の高いティピータイプで広々とした空間を確保。テントは寝室で、タープはリビングになる。

エクスカーションティピーⅡ/325

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ヘキサライトⅡ

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ワンアイテムで簡単設営

テントスタイル

テントひとつでキャンプへ。気軽にキャンプへと出掛けたいのであれば荷物は極力スリムにしたいところ。
テント一つでも充分キャンプサイトは作れる。まずはシンプルに始めたいという方向け。

ツーリングドーム/ST

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ツーリングドーム/ST+

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まずは日帰りからスタート

デイキャンプスタイル

宿泊することにハードルを感じる方は、日帰り(デイキャンプ)から始めるのもあり。シェードを設営して日陰を作り、自然の中でのんびり過ごすところから始めよう。宿泊しないため寝具が不要になり、荷物が減るのも大きなメリット。

スクリーンIGシェード

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キャンプの夜は、
寒さ対策をしっかりと!

キャンプ場の夜は、想像以上に冷える。
一般に標高が100m上がると
気温が0.6度下がると言われるため
適切な寝袋とマットを選び、
テントでもぐっすりと眠れるようにしよう。
LEDランタンも忘れずに。

快適な睡眠のためには
寝袋が大切

寝袋

ストレッチ性に優れ、寝袋特有の窮屈さを軽減。心地よいフィット感で安眠を。

コルネットストレッチⅡ/L0(カーキ)

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マットで地面からの
冷えを防ごう

マット

手動のポンプ内蔵で空気を注入してつくるエアーマット。収納時はコンパクトになる。

エアーマットウェーヴ

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キャンプの夜の必需品

ランタン

携帯の充電もできる便利なランタン。電力は単三電池と内蔵電池どちらも使える。

ラギッド パッカウェイ ランタン

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チェアとテーブルで
自分好みのリビングを作る

リビングスペースで使うチェアとテーブルは、
高さを合わせることが快適に過ごすためのコツ。
フィールドに近く、
より自然が感じられるロースタイルがオススメ。

座り心地と収納性の
バランスが◯

折りたたみ式チェア

座面高28cmでより自然を近くに感じられるローチェア。折り畳み式で収納時も場所をとらない。

  • カラー

コンパクトフォールディングチェア
(オリーブ)

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一人でのんびりリラックス

ヒーリングチェア

骨組みを広げるだけで組み立て簡単。体が包み込まれているような安心感のある座り心地。

  • カラー

ヒーリングチェア(オリーブ)

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ハイ&ロー
どちらの高さにも対応

テーブル

高さを2段階調節できるテーブル。
天板はロール式、フレームは束ねるだけでスリムに収納可。天板に天然木を使用したナチュラルな風合い。

ナチュラルウッドロールテーブル
クラシック(65)

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ソロで簡単&手軽に
キャンプ飯を楽しもう

キャンプ飯は、キャンプの醍醐味のひとつ。
まずは手軽に扱えるホットサンドメーカーや
ガス式のシングルバーナーから揃えよう。
食材の保管用クーラーボックスもマストアイテムだ。

飲み物と食材をいれて
ソロにちょうどいいサイズ感

クーラーボックス

保冷力が約42時間キープできる、
1泊2日以上のキャンプでも使えるクーラーボックス。

アルティメイトクーラーⅡ/25L
(オリーブ)

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ガスコンロのように使いやすい
シングルバーナー

バーナー

コンロのようにつまみをひねるだけで点火。幅広で様々な調理器具が使えるバーナー。

シングルガスストーブ120A

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ソロ飯は手軽な
ホットサンドから

ホットサンドイッチ
クッカー

ホットサンドを作るには必須のアイテム。サンドイッチにランタンマークが刻印されるのが◯

ホットサンドイッチクッカー

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焚き火を操るソロキャンプ

薪をくべ火を育てる焚き火は、
ソロキャンプの醍醐味
一人で焚き火をコントロールするため、
基本のツールは揃えておこう

ソロキャンパー向けの
焚き火台

焚き火台

脚を広げるだけ、3秒で設営・撤収の焚き火台。直火禁止のキャンプ場では必ず使おう。

ファイアーディスク(TM)ソロ

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フィールドに
ダメージ与えないように

焚き火シート

飛び散る火の粉や焚き火台から落ちた薪による地面へのダメージを防ぐためのシート。

ファイアープレイスシート

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熱々の道具ものせられる
サイドテーブル

熱に強いテーブル

ダッチオーブンなど熱を持った道具が直接おけるタフなテーブル。ソロにほどよいサイズ。

ステンレスファイアーサイドテーブル

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火傷を防ぐための必需品

グローブ

丈夫な牛革製の焚き火用グローブ。
指先から手首にわたっての火傷防止に役立つ。

ソリッドレザーグリルグローブ

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肉や魚を挟んで
焚き火で両面焼き

グリルバスケット
クッカー

食材を網で挟んで焚き火にかけるだけ!焚き火料理が簡単に楽しめる調理道具。

グリルバスケットクッカー

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まだまだある、
充実したキャンプ道具のラインナップ。

スポーツスター

気温が低い時にも安定した火力が保てる、ホワイトガソリン燃料式のシングルバーナー。

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2マルチパネルランタン

2つの発光パネルを取り外しできる電池式LEDランタン。トイレへの移動時などに便利。

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カトラリーセット

箸、スプーン、フォーク、ナイフのカトラリーセット一式。このセットでソロキャンプへ。

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ステンレスパーコレーター

コーヒー粉をセットし、バーナーなどで加熱することでコーヒーを抽出するアイテム。

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シェラカップ300

切った食材の保管、料理の取り分け、飲み物用など、多用途に使える万能カップ。

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好きな空間が作れたら?
アウトドアで料理を楽しもう!

近日公開予定

SOLOCAMP RECIPE 01
いちばん簡単なローストチキン

最初にしっかり焼き色をつけて後はダッチオーブンにお任せ。
鍋底にセロリを敷くから焦げ付く心配もなし!
根菜は後から入れるのが
ポイントですよ。

SOLOCAMP RECIPE 02
ハニーチーズトースト

余熱でチーズを溶かすので、スキレットの蓋はしっかりと
熱くしておきましょう。

SOLOCAMP RECIPE 03
夏野菜のガパオライス

目玉焼きをくずして、混ぜながらたべよう!
バジルがなければシソの葉を
トッピングしても美味しい。

SOLOCAMP RECIPE 04
りんごのコンポート

コンポートはヨーグルトやホットサンドの具にしたり、カレーの隠し味にしたりと、使い方はいろいろです。
リンゴを道の駅などで
たくさん手に入れた
ときに是非お試しを。

その他、
キャンプで使えるカトラリー

ステンレス
パーコレーター Ⅲ

「アウトドアでも美味しいコーヒーを」家庭でも使用出来る高級感のあるデザイン。

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シェラカップ300Ⅱ

軽量でいろいろな調理に使える万能カップ。

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シェラカップ600Ⅱ

軽量でいろいろな調理に使える万能カップ。

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ダブルステンレスマグ
/300(レッド)

保温性バツグン!ステンレス2層構造の300mlマグ。

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カトラリーセットⅣ
/パーソナル

手に馴染む天然木製取手のカトラリーセット。

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ソロキャンプ、
こんなところに気をつけよう!

POINT01 管理人常駐の
キャンプ場を選ぼう
POINT02 ファーストエイド
キットの備えを。
POINT03 就寝時には、
道具をテントの中へ。
POINT04 サイト不在時は
盗難対策を。
POINT05 家族や友人に
自分の行き先を
伝えておく
POINT06 スマホの
バッテリーを
切らさないように

管理人常駐のキャンプ場を
選ぼう

初めてのソロキャンプでは、管理人が常駐するキャンプ場を選ぶのが得策。忘れ物をしたときや何か不測の事態がおきたときに管理人に相談することができるからだ。誰もいない自然の中、一人で過ごすことに不安を感じる人も少なくない。ソロキャンプにあまり慣れていないうちは、管理人が非常に心強い存在になる。事前に宿泊の予約ができるとより安心だ。

ファーストエイドキットの備えを。

一人でキャンプを楽しむソロキャンプでは、その言葉の通り、すべてのことを自分ひとりだけで対処するのが基本。キャンプでは、ナイフでの切り傷や焚き火による火傷など、怪我をしてしまうおそれがある。そんな万が一のときに、ファーストエイドキットがあると安心である。夏場のキャンプでは虫さされ用のかゆみ止めなども忘れずに。備えあれば憂いなし!

就寝時には、道具をテントの中へ。

朝起きると、夜間の予期せぬ雨や昼と夜の寒暖差が激しい季節に起こりやすい夜露によって、テントやタープの外に出していた道具が濡れてしまうなんてことは、キャンプのよくある失敗のひとつ。濡れてしまうと撤収までに乾燥させる必要があり、不便極まりない。寝る前に雨が降っていなくとも、テント内や車があるようであれば車内へ道具を移動させておくのが無難。

サイト不在時は 盗難対策を。

キャンプサイト不在時は、ライト点灯 or ラジオを流すなどで盗難対策をしよう。悲しいことにキャンプ場での道具の盗難事件が起きている。キャンプサイト設営後、食材の買い出しや入浴などでキャンプサイトを離れる際は、テント内のライトを点灯しておく、もしくはラジオをつけておく(ただし、音楽をかける行為がOKなキャンプ場に限る)などの対策をしておこう。ソロゆえに、自分の道具も含めて、自分の身は自分で守らなければいけない。

家族や友人に自分の行き先を伝えておく

キャンプ場やキャンプ場へと向かう道中などでの事故などに備えて、家族や友人に自分の行き先を伝えておくようにしよう。キャンプ場として運営されている場所は、安全に自然やキャンプが楽しめるようにある程度人の手によって整備されているが、油断は禁物。道中の事故も含めて、もしもの事態があったときに、早期に対応できるようにしておこう。

スマホのバッテリーを
切らさないように

日常的に高頻度で使用するスマートフォン。自然の中で楽しむキャンプでも、リスク管理のためにも必要に応じて使えるようにしておくのが得策である。何かあったときの緊急連絡や天気予報を調べるなど、安全にキャンプを楽しむためであれば便利なものは積極的に使おう。ソロキャンプに慣れてきたら、脱デジタル脱スマホをして大自然を満喫するのもよいだろう。

ソロキャンプならではの楽しみ方

キャンプサイトを
ベースにして、
もっと自然の中へ

キャンプサイトで焚き火やキャンプ料理を楽しむのもいいが、キャンプサイトを遊びの拠点にして、もっとアウトドアの遊びを楽しむのはいかがだろうか?釣りに出かけて、自分で釣った魚をキャンプで料理するもよし、トレッキングや登山で自然の奥深くへと遊びの幅を広げるのもよし。行き先を決めるのは自分次第。アクティブに自然を楽しもう!

読書や映画鑑賞など。
インドアな遊びを
あえて外で楽しむ

キャンプ場に到着し、キャンプサイトを設営した後はホッと一息つきたいところ。ミルを使って、コーヒー豆を挽くところから楽しんでみたり、好きなお酒片手に読書や映画鑑賞を楽しんだり。実は、キャンプでインドアを楽しむ人達も少なくない。普段過ごす家とは違う環境で、インドアの趣味を楽しむのもありだ。自然の中での“ひとり時間”を思う存分堪能しよう。

愛着がわく
お気に入りの道具を
見つけよう

数多くあるキャンプ道具の中からお気に入りのものを見つけ出すのもキャンプの楽しみの一つ。キャンプ道具は、適切にメンテナンスをすることで長く使い続けられ、手をかければかけるほど愛着がわき、使い込むほど味のある道具へと変化していく。ソロだからこそ、自分の思いのままの道具を選べる。一生モノのキャンプ道具を探し出してみよう。