ロングライフ製品を目指して

コールマン製品を長く使い続けていただくために。

いまも使える100年前のランタン。それは、ロングライフ製品を目指して製品をつくり続けるコールマン・ブランドの象徴です。

いまも使える100年前のランタン。
それは、ロングライフ製品を目指して製品をつくり続けるコールマン・ブランドの象徴です。

釣りをしていたある男のロッドに、コールマンのランタンがかかった。錆が浮き、苔むしたそのランタンに興味を持った男は、本体を洗浄し、マントルを取り付け、燃料を入れた。そして1本のマッチを近づけると、何事もなかったようにランタンは火を灯したのです。

アフターパーツ

アフターパーツ

安心してお使いいただくために、商品が廃盤になってからも3年間パーツを持ち続けます。

修理して使い続けるために

修理して使い続けるために

修理と再生を目的としたプロダクトセンターでは、日々キャンプ用品に新たな息を吹き込んでいます。

お客様ご自身でメンテナンスできるようにサポート

お客様ご自身でメンテナンスできるようにサポート

自分で修理して再び使えるようになると、商品への愛着も増します。プロダクトセンターでの修理にとどまらず、メンテナンス方法の紹介や講習会を開催。お客様ご自身で直せるようにバックアップをするという、“新しいサポートのかたち”を目指しています。

ロングライフ製品を目指してきた証

コールマンはロングライフ製品を目指してきた証として「ロングライフデザイン賞」を受賞しています。今後も長く使い込むほどに愛着が湧く製品を目指しています。

ロングライフ製品を目指す
新プロジェクト『MFYR』

コールマンは、廃棄物に新しい命を吹き込むことをコンセプトにした新プロジェクト『MFYR』を立ち上げます。直線的なモノの消費から循環型の社会を目指すその一歩として、自社製品の廃棄削減に取り組んでいきます。