よくある質問

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バーナー・ストーブ

30件

Q 01

バルブの根元から燃料が漏れるのですが、どうしたらよいでしょうか?

A 01

燃料バルブの付け根部にある六角ナットを増し締めしてください。 燃料バルブの動きも固くなりますが、たいていの漏れは直ります。
これ以上増し締めできない、もしくは増し締めしても漏れが止まらない場合は、修理を依頼してください。

Q 02

コールマン商品以外のガスカートリッジを使用しても問題はありませんか。

A 02

保証を受けられない、もしくは取り付けられないなどの問題が出てきますので、 必ず各器種専用のガスカートリッジをお使いください。

Q 03

LPランタンとLPストーブの炎の勢いが弱くなった気がするのですが。

A 03

ガスカートリッジタイプの燃焼器ではガスが残り少なくなってきているかもしれないので、その場合は新しいカートリッジと交換してください。 また 、バーナー炎口部やノズル部にススなどが詰まっていても炎が弱くなったり安定しなくなったりするので、 目づまりを取るか点検・修理を依頼してください。 なお、LPガスは燃料の性質上、連続使用すると気化熱を奪われ火力が弱くなる場合もありますが、 これは本体の故障ではありません。

Q 04

ガスカートリッジはどこで販売していますか?

A 04

ご注文の際は下記パーツカタログをご確認いただき、弊社オンラインショップもしくはお近くのコールマン商品取扱店からのご注文をお願いいたします。
※Colemanオンラインショップでは、ケース単位での販売となります。
予め、ご了承下さい。

Q 05

凸型のカートリッジを探しています、どこで購入できますか?

A 05

生産、弊社在庫も終了しているカートリッジとなります。長年お使いの所申し訳ございませんがご了承下さい。

Q 06

海外で買ってきたLP ガス燃焼器具は、国内で使用できますか。

A 06

使用できません。日本では液化石油ガス法により義務づけられた基準・検定に合格した商品のみが販売・修理を許可されています。 当社で販売している商品は、この基準を満たすようにすべて日本向けの仕様に変更されています。

Q 07

点火しましたが、いつまでも赤い炎で燃え、安定した炎になりません。 どうしたらよいでしょう?

A 07

気化していない液状の燃料が、バーナー部の下にたまっている可能性がございます。
点火するときに燃料バルブを開きすぎて燃料が出過ぎた可能性もしくはタンク内の空気圧不足が原因の場合がございます。
一度、点火作業を中止していただき、バーナー下部に溜まったガソリンの除去、乾燥を行った上で再度点火をお願い致します。
尚、再度点火する時は必ず火種を近づけながら、ゆっくりと、少しずつ燃料バルブを開き燃料の噴出を最小限におさえながら十分ジェネレーターが温まった事を確認した上で火力調整を行ってください。

Q 08

点火レバーはどのような役割を果 たしているのですか?

A 08

車のチョークに似ています。濃いめのガソリンを送り、エンジンをかかりやすくするのがチョーク。 ジェネレーター内で気化しやすくするため、薄めの燃料を送り込むのが点火レバーです。

Q 09

ミキシング部から炎が漏れるので何とかしたいのですが、どうしたらよいでしょうか?

A 09

2つの原因が考えられます。 ジェネレーター先端についている六角ナットがゆるんでいる場合があります。その場合は、ゆるんだナットを増し締めしてください。 ジェネレーターが完全にミキシング部に挿入されていない場合があります。 原因としてジェネレーターが燃料タンクから直角に出ていないことが考えられるので、そのときは直角になるよう調整してください。 ただし、1周回してしまうと燃料漏れなどの原因になるので注意してください。 また、燃料タンクを取り付けるツメが正常の位置にないときは、ツメの角度を調整してください。

Q 10

ストーブ本体の塗装が剥げてしまいました。補修できますか?

A 10

当社では販売しておりませんが、市販されている耐熱塗料で補修可能です。 ただし、器具の部位によって要求される耐熱温度が違いますのでご注意ください。 (例/ツーバーナーボディ:約400℃) (注)ランタンのベンチレーターはホーロー加工を施していますので耐熱塗料による補修はできません。

Q 11

自動点火装置付きのストーブで点火火花が飛ばないのは故障ですか?

A 11

電極間距離が適切でないこともあるので、その場合はスパークギャップとバーナー部の間隔を3〜4mmに調整してください。

Q 12

ストーブのジェネレーターは、どのようなときに交換しますか?

A 12

点火しにくい。完全燃焼しない、いつもより火力が弱い。火力調節ができない。 このような場合は、ジェネレーターを交換してください。

Q 13

ストーブを水洗いしても大丈夫ですか?

A 13

故障の原因になりますので、汚れても水洗いはしないでください。 本体外側やバーナー部以外の内部の汚れは、水にぬらしたふきん(中性洗剤などをしみこませたものでも可)などできれいに拭き取ってください。 バーナー部の汚れやサビは、ワイヤーブラシで磨いてください。

Q 14

LPガスカートリッジの寿命はどれくらいですか。

A 14

LPガス自体の成分は変化しません。問題はLPガスを入れている容器です。 保管状態、場所により、錆が出て漏れの原因になる場合があります。 またキャップをしないで保管するとバルブ内のゴムが紫外線などの影響により変質する場合がありますので、 必ずキャップをして、高温多湿を避け、40℃以下の冷暗所に保管してください。

Q 15

LPツーバーナーで鉄板を使用する事は出来ますか。

A 15

LPツーバーナーストーブでのクラシックアイアングリドおよび鉄板利用につきましては、輻射熱の影響により、LPツーバーナーストーブに異常(損傷)が出る可能性がございますので、ご使用はお控え願います。

Q 16

なぜポンピングをしないと燃焼しないのですか?

A 16

コールマンのホワイトガソリンを燃料とする器具は、「ポンピングによって加圧した空気で燃料を送り出す」という独自の構造を持っています。 ポンピングをしないと燃料が送り出せないので燃焼できません。 燃焼する仕組みは、下記の通 りです。 ポンピングで燃料タンク内に空気圧を加える。 圧力のかかった燃料と空気が混合されてジェネレーター内に押し出される。 ジェネレーター内部を通る燃料がバーナーやマントルの燃える熱で気化される。 ジェネレーターから高圧で噴出される混合気は、バーナー部でさらに燃焼に必要な空気を取り込みクリーンに燃焼する。

Q 17

ポンプノブから下の部分のパーツは、どうなっているのですか?

A 17

ポンププランジャー一式の各部形状と名称は以下の通 りです。 点検・修理の際によく耳にする言葉なので、覚えておくと役立ちます。

Q 18

ポンピングしようとして、ポンプノブを押しても固くてポンピングできません?

A 18

ノブを、左に2回転させましたか。 ポンプノブを左にまわすことで、空気の入口となるチェックバルブが開きます。入口を開けないと、空気圧が入りません。 もう一度正しい手順で試みてください。

Q 19

ポンプノブが左に回らないのはなぜですか?

A 19

2つの原因が考えられます。 特に新品購入時は製造ラインで固くしめられている場合があります。その場合は、プライヤーなどでポンプノブをはさんで左に回してください。 ポンプキャップをはずして中にあるエアーステムをチェックしてください。 エアーステムが曲がっているとポンプノブはスムースに動きません。 その場合は、エアーステムを左に10回転以上回して取りはずし、まっすぐ伸ばしてから組み立て、もう一度正しい手順で試みてください。

Q 20

いくらポンピングしても手応えがなく、空気圧が入りません?

A 20

2つの点を確認してください。 ポンプノブの穴を押さえてポンピングしましたか。 ポンプノブの穴を押さえないと、その穴から空気が逃げて、タンク内に圧力がかかりません。 必ずノブの穴を親指で押さえ、中指と人差し指を添えて正しくポンピングしてください。 ポンプノブ先端のポンプカップが乾燥していたり、破損していませんか。 ポンプカップが乾燥していると、隙間から空気がもれて、タンク内に入りません。 ポンプカップ専用の特殊オイル、リュブリカントをポンプキャップの穴に2〜3滴注入してください。 ポンプカップが破損していると、リュブリカントを注入しても効果 はありません。交換してください。

Q 21

タンク内に燃料を入れたまま保管しても大丈夫ですか?

A 21

短期間であればとくに問題ありませんが、ホワイトガソリンの保管同様、タンク内の結露による錆や万一の燃料もれを避けるため、できるだけ余った燃料は抜き取るか、使いきることをおすすめします。 燃料の抜き取りには、右の残ガソリン抜き取りポンプを利用されると便利です。

Q 22

ガソリンスタンドなどで売っているホワイトガソリンと、コールマンの純正ホワイトガソリンとでは、どこが違いますか?

A 22

純度が違います。原油精製工程の違いにより、ホワイトガソリンのランクには幅があります。 純正ホワイトガソリンは、その中でも最高水準のものを、さらに精製した高純度ホワイトガソリンです。

Q 23

ガソリン燃料は、タンクいっぱいになるまで入れてもいいですか?

A 23

燃料を入れすぎると空気圧をかけるスペースがなくなり、不完全燃焼の原因となります。 タンク8分目(燃料が燃料注入口からあふれない程度)を目安に入れてください。 コールマンでは、この8分目の状態を満タンと呼んでいます。

Q 24

ガソリン燃料をこぼさず入れるのに、なにかうまい方法はありませんか?

A 24

ガソリン注入用アクセサリーを使うとうまく入ります。 コールマンでは、フューエルファネルとガソリンフィラーの2タイプがあり、どちらも満タン(8分目)になると給油が止まります。 注ぎ方は、右図のように注ぎ口を上(取っ手を下)にするのがポイントです。 フューエルファネルを使った場合: 半分以上入ったと思えたら、ゆっくりと注いでください。 入らなくなったら満タン(8分目)です。 ファネル内に残った燃料は、ファネルを少し持ち上げると入ります。 ガソリンフィラーを使った場合: 燃料タンクを水平に置いた状態で燃料を注入して、入らなくなると満タン(8分目)です。

Q 25

燃料を入れたまま燃焼器具を移動しても大丈夫ですか?

A 25

空気圧を抜き、燃料バルブ、ポンプノブ、燃料キャップがそれぞれ閉めてある状態であれば、燃料を入れたまま移動しても大丈夫です。 ただし、移動中にそれぞれのバルブが開かないように注意してください。

Q 26

ホワイトガソリンの寿命はどれくらいですか?

A 26

ホワイトガソリン自体は不純物の少ないガソリンですので、冷暗所に保管していただければ成分は変化しません。 問題はガソリンを入れている容器です。一度開栓されたものは当然空気が入ります。 この空気中には水分も含まれていますので、夏から冬にかけての気温差などで容器内で結露し、錆びてガソリンが漏れてしまうことがあります。 また開栓時に異物が混入したり、紫外線があたる高温状態で保管されたりすると、ガソリンが変質する場合もあります。

Q 27

コールマン商品以外のホワイトガソリンを使用しても問題はありませんか?

A 27

燃焼器具の性能を最大限に発揮するためにもコールマン純正ホワイトガソリンのご使用をお願い致します。 また、コールマン商品以外のホワイトガソリンをご使用になられた場合は、弊社保障及びPL保険の対象外となる場合があります。

Q 28

正しいポンピングのしかたを教えてください?

A 28

プランジャーの穴を親指などで塞ぎ、ポンププランジャーを十分引き上げ、押し込む動作を行ってください。 但し、圧力が掛かり始めると抵抗が大きくなりますが、斜めに押したり、強く押したり引いたりしますと、エアーステムの変形や、プッシュオンナットなどのパーツが外れ、ご使用できなくなる事がございますのでご注意ください。

Q 29

スーパーポンピングを使用すると、ポンピングの回数は少なくてすみますか?

A 29

スーパーポンピングは、よりラクにポンピング作業を行うためのアクセサリーです。 ポンピングの回数自体は減りませんが、ツーバーナーなどポンピング回数の比較的多い燃焼器具には非常に役立ちます。 ただポンプノブを引くときにあまり力を入れ過ぎるとポンププランジャーごと抜けてしまう場合がありますので注意してください。

Q 30

ポンプノブを強く引きすぎて抜けてしまいました。自分で直せますか?

A 30

簡単に直せます。 ラジオペンチでポンプキャップをはずし、抜け落ちた各部品を取り出して図のような順番にセットして最後にプッシュオンナットでとめます。 タンクに戻すときは、リュブリカント(ポンプカップ専用特殊オイル)をポンプカップに直接2〜3滴注油してください。

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