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フェスキャンプ

全国のキャンプインフェスで
キャンパーをサポートしています。
おすすめのイベントとHOWTOをご紹介

キャンプインのハードルは高くない! 子ども連れに優しいフェスも増加中!

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最近では、フェスをきっかけにキャンプをスタートする方も多くなりました。それでもやはりハードルは高いでしょうか?しかも子ども連れならなおさらでしょうか?
最近のフェスでは音楽だけではなく、大人から子どもまで楽しめる体験イベントや配慮が◎です。
おむつ交換所や授乳室完備、KIDSエリアがあるものや、お子さまメインのフェスもあるくらいです。まずは一歩踏み出してみましょう。

いざキャンプインフェスへ! 準備万端で初めてでも失敗しらず!

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フェスキャンプで失敗しがちなことを前もって知っておけば、もっと快適にキャンプを楽しめるはず!
多くのフェスキャンパーをサポートしてきたコールマンが、フェスキャンプあるあると、快適キャンプのコツを教えます。

Tips1 タープ設営は禁止??
テントなら2ルームテント

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宿泊には、まずはじめに必要なテント。
サイズと形に迷いますね。イベントによってはタープ設営禁止のフェスもあるので注意しましょう。(テント=寝床、タープ= 日ざし・雨よけの屋根)
区画サイズが決まっていない場合は、2ルームテント(寝床とリビングが一体化した大型テント)がおススメ。広くて快適だから選ぶ方が増えています。

Tips2 テント設営でグッタリ・・
事前の試し張で不安解消

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テントの設営・撤収は不安があるもの。設営の簡単なテントを選びましょう。
事前に店舗で確認したり、組立動画を確認したり、試し張しておくことも不安解消につながります。
テントの広さや快適性よりも、音楽を楽しむ!という方は設営撤収の簡単な広げて投げるだけのポップアップ型を選ぶのもよいです。

Tips3 雨でテント内ずぶ濡れ・・
雨にも安心のテントを!

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テントは風雨に負けないものをチョイス。浸水が心配ということがないよう耐水圧を十分にチェック。耐水圧2000mm、ダブルウォール(布が2枚で出来ている)であれば安心して過ごせます。
価格だけで選ぶことのないよう慎重に。
テントを立てた後は、その時風がなくてもロープやペグでしっかり固定も大切。

Tips4 荷物が多くて重い〜!
カート1台は必須です!!!

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フェスキャンプはオートサイト(車を横につけられる)でなく、駐車場からキャンプサイトまで歩いて多くの荷物を運ぶことになり、荷物運びだけでグッタリすることも・・
アウトドアワゴンが大活躍!
荷物運びの負担が大きく軽減されます。

Tips5 夜はこんなに冷えるの?
寝袋・マットの選び方

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お昼のあたたさから一転、夜はだいぶ冷え込み、焦る。寝袋がない、寝袋が寒すぎる・・あるあるです。
寝袋は快適温度が設定されています。夜の気温を確認し、その気温からマイナス5度を目安に選びましょう。おすすめは春から秋3シーズンで使いやすい5℃。
見落としがちなマットも大切。薄くても敷いておくだけで地面からの冷えをカットしてくれます。

Tips6 意外と・・暗い!見えない!
ライトを忘れずに

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忘れがちなのがライト。
夜の移動では足元や行く先を照らすライトが不可欠です。
ヘッドライトや、テント内でも使用できるLEDライトは1つ以上必ず持っていきましょう。
安全上、テントの中で燃料系のランタンは使用できませんので注意です。

コールマンでフェスキャンプ 迷っているならこれで問題なし!道具をそろえよう

持ち物リスト

まずは揃えたいアイテム

  • テント
  • 寝袋
  • マット
  • 大型キャリー
  • LEDライト
  • チェア
  • テーブル

あると便利

  • バーナー
  • ハード(ソフト)クーラー
  • タープ
  • 焚火台/BBQグリル

ゆったり快適派

こんな方におすすめ

  • 快適ゆったりが大切
  • サイトにいる時間も大切
  • 大人4人まで一緒に寝る
  • 車を所有

これで間違いナシ!
2ROOMフェススタイル

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※オンラインショップで詳細がご覧になれます

コンパクト派

こんな方におすすめ

  • 設営早く、簡単が大切
  • ステージにいる時間が⻑い
  • 大人2人までで寝る
  • 車は持っていない

ワゴンに全て収まる
フェススタイル

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