ハピろー!の森 京都(府民の森ひよし)でアクティビティと自然を満喫!

  • 森の資料館
  • ディスクゴルフ
  • キャンプ場散策
  • 古民家カフェ
  • ダム見学
  • 道の駅
  • 公園遊び

京都市内から車で約1時間。日吉ダムのほとりに広がる「ハピろー!の森 京都」は、日帰りでも森遊びとキャンプ気分を味わえる森林公園です。 森遊館で自然について学んだら、親子でディスクゴルフに挑戦。キャンプサイトやキャビンを見て回ったあとは、近くの古民家カフェでランチとデザートを楽しみます。 午後は日吉ダム ビジターセンターで水やダムの大切さにふれ、広い公園でもうひと遊び。最後は道の駅で地元のお米や旬の味覚を探す、京都・南丹エリアの日帰り旅です。

ハピろー!の森 京都 の魅力

日吉ダムのほとりにある「ハピろー!の森 京都(京都府立府民の森ひよし)」は、散策の森・観察の森・体験の森の3つのエリアからなる森林公園です。キャンプ場・宿泊施設も設けられており、40区画のオートキャンプサイトと、手ぶらで利用できるプランもあります。日帰りのみで利用できるデイサイトも用意されているので、ちょこっとキャンプ気分を味わうのにもぴったりです。

ハピろー!の森 京都 を
楽しむスケジュール

9:30

森の資料館「森遊館」へ

森の資料館「森遊館」へ

まず向かうのは、「ハピろー!の森 京都」の中心エリアにある森の資料館「森遊館」。木の温もりを感じる建物で、森遊びへ向かう前の立ち寄りにぴったりです。

森の資料館「森遊館」へ

館内には、森のはたらきや生き物について学べる展示があります。このあと歩くフィールドにどんな木や生き物がいるのか、親子で軽く予習しておきましょう。

森の資料館「森遊館」へ

昆虫標本や自然にまつわる展示もあり、子どもが興味を持ちやすい内容です。「この虫、見たことある!」なんて会話をしながら見て回れば、森に出る前の気分も高まります。
森遊館には総合受付もあります。ディスクゴルフの利用方法を確認したら、いよいよ森のフィールドへ出発です。

10:00

ディスクゴルフに挑戦

ディスクゴルフに挑戦

最初のアクティビティは、森の地形を活かしたディスクゴルフ。ボールの代わりにフライングディスクを投げ、バスケット型のゴールを目指すスポーツです。
園内には9ホールのコースがあり、木々の間を歩きながらゴールをめざして進みます。森のなかを散策する感覚で楽しめるのも、このアクティビティの魅力。

ディスクゴルフに挑戦

狙った方向へ投げるだけでも意外と難しく、木に当たったり、大きく逸れたりすることも。思い通りにいかないところも、ディスクゴルフの面白さです。
森のなかで軽く体を動かしながら、自然の空気をたっぷり感じられます。

11:30

キャンプ場と宿泊施設を散策

キャンプ場と宿泊施設を散策

ディスクゴルフで体を動かしたあとは、場内のキャンプ場や宿泊施設を散策。日帰りで訪れても、森のなかで泊まる雰囲気を感じられます。

キャンプ場と宿泊施設を散策

ハピろー!の森 京都には、オートキャンプサイトやキャビンがあります。広い芝生や木々に囲まれた場内を歩くと、泊まりで過ごすイメージがふくらみます。

キャンプ場と宿泊施設を散策

テント泊に慣れていない家族なら、キャビン泊も候補に。建物に泊まれるスタイルなら、キャンプ初心者でも挑戦しやすく、次の宿泊計画を立てやすくなります。

キャンプ場と宿泊施設を散策

コールマンのテントやランタンを使える、手ぶらキャンププランも用意されています。道具をそろえる前に、まずは必要なギアがそろったプランで宿泊キャンプを体験してみるのもよさそうです。

キャンプ場と宿泊施設を散策

園内には、東屋付きのデイサイトもあります。時間に余裕がある日は、キャンプ用品をレンタルしてBBQを楽しむ過ごし方もおすすめです。
今回は日帰りですが、場内を歩くと「次は泊まりで来たいね」と話したくなるはず。さまざまなサイトを見ながら、次はどんなキャンプを楽しみたいか想像してみましょう。今回は日帰りですが、森に囲まれたサイトやキャビンを見ていると、「次は泊まりでキャンプをしてみたい」と思わせてくれるはずです。

12:15

古民家DIYカフェ eco.epochでランチ

古民家DIYカフェ eco.epochでランチ

午前中にたっぷり遊んだら、お腹はペコペコ。さあ、ランチへ向かいましょう!訪れるのは、ハピろー!の森 京都から車で約2分の場所にある「古民家DIYカフェ eco.epoch」です。
築80年の元米穀店を家族で改装したカフェで、外観からも古民家らしい落ち着いた雰囲気が伝わります。

古民家DIYカフェ eco.epochでランチ

店内に入ると、古民家の梁や柱を活かした空間が広がります。手作り感のある内装は、どこか秘密基地のようでワクワクします。

古民家DIYカフェ eco.epochでランチ

大きな天窓から光が入り、古い梁や柱と新しく加えられた木材が混ざり合う店内。古民家らしさを残しながらも明るく開放的で、内装を眺めているだけでも楽しい空間です。

古民家DIYカフェ eco.epochでランチ

お楽しみのランチ、今回は「自家製ソースのハンバーグランチ」と、「鶏の南蛮風フリットランチ タルタルソース添え」をオーダー。どちらも食べ応えがあり、めいっぱい体を動かしたあとのお昼ごはんにぴったりです。

古民家DIYカフェ eco.epochでランチ

なかでもハンバーグは、テレビ番組で取り上げられたこともある人気メニュー。ほのかな酸味のきいたデミグラスソースに、チーズ入りのジューシーなハンバーグがよく合います。鶏の南蛮風フリットも、サクッとした衣とタルタルソースの組み合わせで、最後までおいしく楽しめました。

古民家DIYカフェ eco.epochでランチ

お腹に余裕があれば、デザートもチェック。なかでも人気なのが、手作りの「ベイクド生チーズケーキ」です。ベイクドなのにレアチーズケーキのようになめらかで、濃厚かつクリーミーな味わい。スイーツとドリンクでひと息ついて、午後の予定へ向かいましょう。

13:30

日吉ダムで社会科見学へ

日吉ダムで社会科見学へ

ランチを終えたら、車を走らせて日吉ダムへ。天若湖を生み出した巨大なダムは、外から眺めるだけでも迫力があります。ダムの上は歩いて渡ることができ、湖や周囲の山々を見渡せるのも魅力。歩きながら、そのスケールの大きさを体感してみましょう。

日吉ダムで社会科見学へ

そのあとは、すぐ近くの日吉ダム ビジターセンターへ。館内では、水の役割やダムの仕組みを、展示を通してわかりやすく学べます。そのあとは、すぐ近くの日吉ダム ビジターセンターへ。館内では、水の役割やダムの仕組みを、展示を通してわかりやすく学べます。森で遊んだあとに、水やダムの大切さについて学べる、親子にぴったりの社会科見学です。

日吉ダムで社会科見学へ

館内には、体験しながら水について学べる展示もあります。なかには、自分の体内に含まれる水分量がペットボトル何本分になるのかがわかるユニークなものも。身近な例を通して、体と水の深い関わりを知ることができます。

日吉ダムで社会科見学へ

館内には、日吉ダムや周辺の地形を立体的に見られる模型も。洪水を防いだり、暮らしに必要な水を確保したりと、巨大なダムが地域をどう支えているのかをイメージしながら学べます。

14:25

京都府立丹波自然運動公園で、もうひと遊び

京都府立丹波自然運動公園で、もうひと遊び

日吉ダムをあとにしたら、京都府立丹波自然運動公園へ。広い園内に芝生広場や遊具がそろう、親子で立ち寄りやすい公園です。

京都府立丹波自然運動公園で、もうひと遊び

園内には木製遊具や大型遊具があり、登ったり、渡ったり、くぐったりと、体を使った遊びに挑戦できます。森で遊んだあとでも、まだ遊び足りない子どもにぴったりです。

京都府立丹波自然運動公園で、もうひと遊び

なかでも目を引くのが、全長45mのジャイアントスライダー。赤いすべり台を一気に滑り降りる爽快感は、子どもにも人気です。園内にはファミリープールやパターゴルフなどもあり、季節に合わせてさまざまな遊びを楽しめます。

15:30

道の駅 京都新光悦村でお土産探し

道の駅 京都新光悦村でお土産探し

たっぷり遊んだあとは、道の駅 京都新光悦村に向かいます。京都縦貫道の園部IC近くにあるので、帰る前の立ち寄りにも便利です。

道の駅 京都新光悦村でお土産探し

店内には、地元の野菜や特産品、加工品が並びます。季節の野菜やお土産を眺めながら、南丹らしい味を探してみましょう。運がよければ、枝豆やさつまいもの詰め放題に出会えることもあるので、行く前にSNSをチェックしておくのもおすすめです。

道の駅 京都新光悦村でお土産探し

なかでもよく知られているのがお米。9月からは新米が出始め、地元の人はもちろん、大阪方面から買いに来る人も多いそうです。旅の最後に、地元のお米をお土産に選ぶのもいいですね。

道の駅 京都新光悦村でお土産探し

店内で作られているパンやケーキも見逃せません。ボリュームのあるサンドイッチは、バイカーにも人気なのだとか。帰る前の軽食や、車内で食べるおやつを選ぶのにもぴったりです。

道の駅 京都新光悦村でお土産探し

食事や喫茶スペースもあるので、車に乗る前に少し休憩したいときにも便利。米、野菜、パン、ケーキと、道の駅らしい買い物を楽しめます。
森とダム、公園で遊んだあとは、地元のお米や旬の味覚を選んで帰路へ。最後に南丹らしいお土産を探せるのも、この日帰り旅の楽しみです。

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施設・アクセス情報

ハピろー!の森 京都 キャンプ場・宿泊施設

ハピろー!の森 京都 キャンプ場・宿泊施設

<チェックイン>15:00
<チェックアウト>翌10:00
<オートキャンプサイト>1区画3,060円〜5,610円/泊
<デイサイト>9:00〜16:00、1区画2,100円
<手ぶらキャンププラン>4名まで38,500円
<予約>あり(宿泊利用は1週間前まで)

ハピろー!の森 京都 森の資料館「森遊館」

ハピろー!の森 京都 森の資料館「森遊館」

<受付時間>9:00〜16:30
<休園日>水曜日
<駐車場>あり
<電話>0771-72-1339

ハピろー!の森 京都 ディスクゴルフ

ハピろー!の森 京都 ディスクゴルフ

<利用時間>9:00〜16:30
<利用料金>1名300円(協力金)
<レンタルディスク>1枚100円
<受付>森遊館・管理事務所

日吉ダム 防災資料館(ビジターセンター)

日吉ダム 防災資料館(ビジターセンター)

<開館時間>10:00〜15:00
<開館日>月〜金曜日
<休館日>土・日曜日、祝日、年末年始(12月29日〜1月3日)
<見学>自由見学
<駐車場>あり

京都府立丹波自然運動公園

京都府立丹波自然運動公園

<開園時間>4〜9月 8:00〜18:00/10〜3月 9:00〜17:00
<休園日>12月29日〜1月3日※1〜2月に施設総合点検による臨時休園日あり
<駐車場>あり
<電話>0771-82-0300

道の駅 京都新光悦村

道の駅 京都新光悦村

<営業時間>9:00〜18:00
<定休日>月曜日(祝日の場合は営業、翌日休)、年末年始
<軽食・喫茶>9:00〜17:00
<駐車場>あり
<電話>0771-68-1100

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