琵琶湖を臨むマイアミ浜オートキャンプ場周辺でSUPとデイキャンプを楽しむ!
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京都市内から車で約1時間。琵琶湖のほとりに広がる「マイアミ浜オートキャンプ場」は、日帰りでもキャンプ気分を味わえる湖畔のスポットです。 タープやチェアを広げて外ごはんを楽しみ、午後はSUPで琵琶湖の上へ。周辺には、朝から立ち寄れるアクティビティ施設や温泉もそろっています。 日帰りでも、日本最大の湖を眺めながら食べて、遊んで、ひと休み。親子で気軽にアウトドア気分を楽しむ、滋賀・琵琶湖エリアの日帰り旅です。
マイアミ浜オートキャンプ場の魅力
マイアミ浜オートキャンプ場は、日本最大の湖である琵琶湖に面したキャンプ場。何百年も前からの木立なども残る、自然を生かした設計となっています。琵琶湖が広がるロケーションを楽しめるサイトもあり、自然に囲まれながらゆったりとリフレッシュできる点がマイアミ浜オートキャンプ場の大きな魅力です。A/C電源やシャワーつきのサイトや、宿泊可能なキャビンもあるため、キャンプ初心者の方にも安心の設備が搭載されています。
マイアミ浜オートキャンプ場を
楽しむスケジュール
9:30
めんたいパークびわ湖で工場見学!
まずは、琵琶湖の近くにある「めんたいパークびわ湖」からスタート。青と白のポップな外観に、かわいらしい明太子のキャラクター、見た目から楽しい施設で朝の立ち寄りスポットとしてもぴったりです。
館内に入ったら、まずは明太子について学べる展示エリアへ。原料や製造工程をパネルで紹介しているので、普段何気なく食べている明太子がどんな流れで作られているのか、親子で楽しく知ることができます。
奥に進むと、ガラス越しに明太子の製造ラインを見学できます。スタッフが作業する様子や、工場内の機械が動く様子を見られるので、食べる前に「どうやって作っているんだろう?」という興味がぐっと深まります。
ここで朝ごはんに選びたいのが、できたて明太子を使ったジャンボおにぎり!
1番のおすすめはできたて明太子です。手に持つと驚くほどの大きさで、ひとつでも満足感たっぷり。ふっくらごはんに明太子の旨みが合わさり、朝からしっかり元気をチャージできます。
屋外には、子どもが遊べるキッズスペースもあります。人気のふわふわドーム(トランポリン)や、動物モチーフの遊具で体を動かせるので、工場見学や朝ごはんのあとに少し遊ぶのにもぴったりです。
広々とした人工芝のエリアは、見通しがよく開放感もあります。天気がよければ、琵琶湖の風を感じながら過ごせるので、次の移動前の気分転換にもおすすめです。
そしてなんと、屋内にもキッズスペースがあるんです。もし雨がふっていても、タラピヨボルダリングやその他屋内アスレチックで遊ぶことができます。腹ごしらえをしたあとに、家族みんなで体を動かしましょう。
11:00
BIWAKO DAUGHTERSで湖魚グルメを選ぶ
次に立ち寄るのは、琵琶湖の湖魚を使った商品を扱う「BIWAKO DAUGHTERS」。地元で受け継がれてきた湖魚の味を、今の暮らしに合わせた形で楽しめるお店です。湖畔ランチ用のフードを探しに立ち寄りましょう。
今回選んだのは、琵琶湖の伝統食・ふなずしをアレンジした「ふなずしサンド」。チャバッタパンに自家製ふなずしとチーズを挟んだ一品で、発酵の旨みをほどよく楽しめます。湖畔で食べるランチにもぴったりです。
店内では、湖魚を使った加工品やお土産もチェック。「琵琶湖のアソート」や「鮎煮のビン」など、家に帰ってからも琵琶湖の味を楽しめる商品が並びます。ランチ用だけでなく、旅のお土産選びにも立ち寄りたいお店です
11:30
ビワコマイアミランドで湖畔ランチ
買い出しを終えたら、ビワコマイアミランドへ。琵琶湖のすぐそばにある自由広場で、日帰りのデイキャンプ気分を楽しみます。駐車場の目の前がすぐ琵琶湖になっていて、湖畔で過ごす拠点にしやすいスポットです。
レンタルしたタープやチェア、テーブルを広げれば、琵琶湖を眺めるくつろぎスペースが完成。道具を持っていなくても、湖の近くに座って風を感じるだけで、いつもの昼食とは違う時間になります。
ランチは、BIWAKO DAUGHTERSで選んだ湖魚グルメを。今回はふなずしサンドイッチです。琵琶湖の近くで、琵琶湖の食文化にふれる外ごはんを楽しめるのがこのコースの魅力。買ってきたものを広げるだけなので、準備も片付けもラクラクです。
湖畔ランチを堪能したら、目の前のフェニックスビーチを散策。穏やかな湖面と砂浜を眺めながらの散歩は気持ちが良いですよ。SUPの前に、ちょっと湖に足をつけて、水辺の空気に少し慣れておく時間にもなります。
13:00
琵琶湖の上でSUP体験
タープでひとやすみをしたら、濡れてもよい服に着替えて午後のメインアクティビティ、予約をしていたSUP体験へ。ならんだボードを見るだけでも、水上アクティビティらしいワクワク感が高まります。
レクチャーを受けたら、いよいよ湖へ! ボードに乗って湖上へ漕ぎ出せば、陸から眺める琵琶湖とは違う景色が広がります。水面に近い目線で進む時間は、日帰りの外遊びのなかでも特別な体験です。
施設には、別料金にはなりますがテントサウナもあります。SUPで体を動かすだけでなく、水辺でくつろぐ時間も楽しめるのが魅力。アクティブに遊びたい人も、のんびり過ごしたい人も楽しめるスポットです。
15:00
マイアミ浜オートキャンプ場を散策
SUPを楽しんだあとは、マイアミ浜オートキャンプ場の場内を散策。まずはセンターハウス周辺を歩きながら、キャンプ場全体の雰囲気を見て回りましょう。日帰り利用でも、キャンプ場に来た実感が高まります。
場内には、琵琶湖の近くで過ごせるキャンプサイトがあります。プライベート感のある区画もあり、家族でゆっくり過ごしたいときにも使いやすそう。日帰りで遊んだあとに場内を見て回ると、「次は泊まりで来るのもよさそう」と宿泊キャンプのイメージがふくらみます。
場内では、マレットゴルフも楽しめます。ゲートボールのようなスティックでボールを打ちながら、ゴルフのようにコースを回る遊びで、親子でも気軽に挑戦しやすいのが特徴。木々に囲まれた場内を歩きながら、キャンプ場内でもうひと遊びしてみましょう。
コテージもチェックしてみましょう。テント泊に慣れていない家族でも、建物に泊まれるスタイルなら挑戦しやすいはず。キャンプサイトや場内アクティビティを見て回れば、キャンプのイメージが広がります。
16:00
琵琶湖のフォトスポット「第2なぎさ公園」へ
マイアミ浜オートキャンプ場でアクティビティを楽しんだら、琵琶湖に来た思い出を残せるフォトスポット、第2なぎさ公園へ。琵琶湖沿いにある公園で、サイクリストの銅像が目を引きます。ビワイチの雰囲気を感じられる、湖畔らしい立ち寄りスポットです。
BIWAKOモニュメントは、琵琶湖を背景に写真を撮れる定番のフォトスポット。デイキャンプやSUPを楽しんだあとに立ち寄れば、琵琶湖で過ごした1日の締めくくりにぴったりです。
17:00
日帰り温泉「守山湯元水春」でリラックス
1日の最後は「守山湯元水春」へ。SUPや水辺遊び、キャンプ場散策で動いた体を、日帰り温泉でさっぱり整えましょう。ピエリ守山内にあるので、帰る前にも立ち寄りやすいスポットです。
露天風呂の目の前に広がるのは、海のように大きな琵琶湖と広い空。遮るものの少ない開放的な景色のなかで湯に浸かれば、外遊びのあとにたまった疲れもゆっくりほぐれていきます。
入浴後は、休憩スペースで少しクールダウン。大きな窓の外に広がる夕方の景色を眺めながら、帰る前にひと息つきましょう。
館内には食事処もあるので、お腹がすいてきたら、そのまま食事や軽食を楽しめます。お風呂とごはんを一か所で済ませられるのは、子ども連れにはうれしいポイント。朝から琵琶湖のそばで遊んできた1日を、最後まで湖畔らしい時間で締められます。
【番外編】Biwako SKY Adventureもおすすめ!
湖面状況によってSUPが難しい場合は、ピエリ守山敷地内にある「Biwako SKY Adventure」も候補に入れてみるのもおすすめです。高さのあるアスレチックやジップラインに挑戦できる、おすすめのスポットです。
水上ではなく空中で遊ぶアクティビティなので、SUPとは違ったドキドキ感があります。琵琶湖を眺めながらの空中散歩はスリル満点!営業日や予約状況によって体験できない場合があるため、事前確認は必須です。SUPの実施が不安な日は、候補として押さえておくと安心です。
施設・アクセス情報
マイアミ浜オートキャンプ場
<チェックイン>要確認
<駐車場>あり
<住所>滋賀県野洲市吉川3326-1
<アクセス>
彦根インターより湖周道路へ
竜王・栗東インター8号線を超え湖周道路へ
栗東ICより湖周道路 ・ 京都東ICから湖西道路経由琵琶湖大橋へ