「自然体験」が
子どもを育てる?

国立青少年教育機構が、
体験活動の成果を検証!

“キャンプなどの自然体験型の遊びが子どもの成長に役立つ”
なんとなくそんな気はしているけど本当にそうなの?
そんな疑問に答えるべく、国立青少年教育推進機構が大規模な調査の基、
その成果を検証。

データを見れば一目瞭然の「自然体験」効果。
ぜひ参考にしてみてください。

効果1:「自然体験」が多い子どもは自分から行動できる!

効果1:「自然体験」が多い子どもは自分から行動できる!

「協力してグループ活動する」「相手の立場になって考える」「自分の意見が言える」「分からないことは自分で調べる」と言った自立的行動習慣が身についてるいる割合が高いという結果に。

効果2:「自然体験」が多い子どもはポジティブ!

効果2:「自然体験」が多い子どもはポジティブ!

「今の自分が好き」「勉強は得意な方だ」「自分らしさがある」など、自己肯定感が強いという結果に。

効果3:「自然体験」が多い子どもは優しくて正義感が強い!

効果3:「自然体験」が多い子どもは優しくて正義感が強い!

「お年寄りに席をゆずる」「あいさつする」「友達がわるいことしたら、やめさせる」といった道徳観や正義感がしっかりと身についているという結果に。

効果4:「自然体験」が多い子どもはコミュ力が高い大人に!

効果4:「自然体験」が多い子どもはコミュ力が高い大人に!

子どもの頃の自然体験が多いと大人になっても「友達によく相談される」「人も知りしない」などのコミュニケーションに関わる能力に長けているという結果に。

※自然体験の設問項目
キャンプをした・夜空いっぱいに煌く星を見た・昆虫を捕まえた・海や川で泳いだり魚や貝を採った・大きな木に登った・山登りをした・日の出や日の入りを見た・など

※出典
効果1.2.3「青少年の体験活動等に関する実態調査(平成24年度調査)」報告書(平成26年3月)国立青少年教育振興機構
効果4「子どもの体験活動の実態に関する調査研究」報告書(平成22年10月)国立青少年教育振興機構

今子どもの健やかな成長を育む「自然体験」に出かけてみませんか?

体験の風をおこそう
「自然体験・お手伝い・外遊び」など、子どもの頃の
体験の大切さを伝える「体験の風をおこそう」運動

国立青少年教育振興機構が青少年団体等と連携し、推進している「体験の風をおこそう」運動。

ホームページでは、体験プログラムや体験活動をご紹介しています。